シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中国語2年特設クラス(春) | 2026 | 春学期 | 水6 | 法学部 | 北村 真由美 | キタムラ マユミ | 2~4年次配当 | 1 |
科目ナンバー
JU-CH2-005M,JU-CH2-006M,JU-CH2-007M,JU-CH2-008M
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/中国語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
何らかの事由により2年次に配された中国語科目の単位を修得していない者を対象とした授業です。1年次に学習した基礎的な内容をふまえた上で、中級レベルの中国語力を習得することを目指します。
科目目的
「読む」「聞く」「話す」「書く」という言語の4技能を習得するという観点から、中国語の文法事項及び語彙を学習するとともに、適切な発音や聴力を身につけることを目的とします。
到達目標
上記の目的の下、次の通り到達すべき目標を設定します。
1.基本的な会話を聴解することができる
2.日常的な事柄について話すことができる
3.文章を適切に読解することができる
4.適切な短文を書くことができる
授業計画と内容
第1回 ガイダンス、1年次の復習
第2回 語句・文法の解説、発音の練習①
第3回 文章の読解・解説①
第4回 語句・文法の解説、発音の練習②
第5回 文章の読解・解説②
第6回 語句・文法の解説、発音の練習③
第7回 文章の読解・解説③
第8回 語句・文法の解説、発音の練習④
第9回 文章の読解・解説④
第10回 語句・文法の解説、発音の練習⑤
第11回 文章の読解・解説⑤
第12回 語句・文法の解説、発音の練習⑥
第13回 文章の読解・解説⑥
第14回 本学期の総括及び期末試験
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
大学の学習の基本は自学自習です。本授業では、既述した到達目標を実現すべく、教室での授業時間外においても一定の学習に取り組むことが求められます。具体的には、文法事項や新出単語の確認、発音やリスニングの練習、課題や小テストへの対応などを行うことが必要になるでしょう。したがって、毎週最低でも予習に30分、復習に30分程度の時間を要することになるはずです。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 中間試験 | 25 | 主として授業時間中に行う小テスト。 |
| 期末試験(到達度確認) | 50 | 60点を目安とする。 |
| 平常点 | 25 | 授業中の積極的発言や課題の提出状況。 |
成績評価の方法・基準(備考)
単位の付与には原則として10回以上の出席を必要とします。ただし、やむを得ない事由が認められる場合には、この限りではありません。感染症や試合・合宿などにより欠席する場合、所定の手続きを行うようにしてください。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキストは別途指定します。初回の授業までに生協で購入してください。