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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:中国語1年スポーツ推薦クラス(春)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
中国語1年スポーツ推薦クラス(春) 2026 春学期 火3 法学部 石田 友美 イシダ トモミ 1年次配当 1

科目ナンバー

JU-CH1-001M,JU-CH1-002M,JU-CH1-003M,JU-CH1-004M

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

初習者を対象として、発音・文法・会話・作文などの項目を学習しつつ、「聞く・話す・読む・書く」の四技能をバランス良く身につけ、初級レベルの総合的な中国語コミュニケーション能力を養っていきます。

科目目的

英語以外の外国語を習得することにより,異文化コミュニケーション力を深め,視野を広げることを目的とします。

到達目標

この科目では、以下を到達目標とします。
① 中国語の発音(単語および短い文章)を聞き取って、ピンイン(ローマ字表記)や簡体字で正確に記述することができる。
② ピンインや簡体字で書かれた中国語を正確に読んで理解することができる。
③ 中国語を用いて、正確な発音で自己紹介や日常会話等の簡単なコミュニケーションが行えるようになる。
④ 基本的な文法を理解して、簡単な文章が読めたり、短い文が作れたりする。

授業計画と内容

春学期
第1回 ガイダンス:自己紹介と授業の進め方について、発音1:声調、単母音
第2回 発音2:複合母音、子音
第3回 発音3:鼻母音、声調の変化、r化、軽声
第4回 発音4:声調の組み合わせ、あいさつ言葉
第5回 第1課:新出語句、文法のポイント、本文
第6回 第1課:トレーニング/第2課:新出語句、文法のポイント
第7回 第2課:本文、トレーニング
第8回 第3課:新出語句、文法のポイント、本文
第9回 第3課:トレーニング/第4課:新出語句、文法のポイント
第10回 第4課:本文、トレーニング
第11回 第5課:新出語句、文法のポイント、本文
第12回 第5課:トレーニング/第6課:新出語句、文法のポイント
第13回 第6課:本文、トレーニング
第14回 到達度の確認と復習、まとめ

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 50 一般的に60点以上で合格です。
レポート 20 毎回の授業内に行う作業を授業終了時にチェックし,レポート提出とみなします。
平常点 30 各課終わるごとに行う確認テストの平均点で評価します。

成績評価の方法・基準(備考)

成績評価の方法については,初回授業時に詳細な説明を行います。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

「テキスト」
『はじめまして!中国語』 喜多山 幸子・鄭 幸枝 著(白水社)2300円+税
ISBN978-4-560-06921-9

授業で毎回使用します。第2回授業時前までに必ず購入しておいてください。

その他特記事項

参考URL

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