シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中国語1年スポーツ推薦クラス(秋) | 2026 | 秋学期 | 火3 | 法学部 | 金 スンオグ | キム スンオグ | 1年次配当 | 1 |
科目ナンバー
JU-CH1-001M,JU-CH1-002M,JU-CH1-003M,JU-CH1-004M
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/中国語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
初級中国語のテキストを使って、発音、語彙、文法、表現などの各要素を丁寧に偏りなく学習し、全体として初級レベルの基礎をしっかりと身につけます。
科目目的
春学期に続いて、今年度中国語を初めて学ぶ学生を対象とした初級中国語の授業です。初歩的な中国語の発音、語彙、文法、表現をマスターすることを目的とします。
到達目標
テキストに基づいて、中国語の発音ならびにピンイン(ローマ字表記法)と簡体字・基礎的な語彙と文法事項・常用表現を身につけることを目標とします。春学期に続いて、初級の学習内容の完成を目指します。
授業計画と内容
第1回 春学期のふりかえり
第2回 第13課 指示代詞(2)・方位詞・存在を表す動詞“在”と"有"
第3回 第14課 動詞の後の"了・動詞の重ね型・前置詞"给"
第4回 第15課 経験の"过"・動作量補語・前置詞“跟”
第5回 第16課 時間量・時間量補語・前置詞“从”“到”“离”
第6回 第17課 助動詞“会”・助動詞“能”・主述述語文
第7回 第18課 比較・“多”+形容詞・年齢の尋ね方
第8回 第19課 “是~的”構文・100以上の数・金額の言い方
第9回 第20課 状態補語・二重目的語・“有点儿”
第10回 第21課 方向補語・進行の"在"・禁止
第11回 第22課 結果補語・処置文・助動詞“可以”
第12回 第23課 受け身文・使役文・補語のまとめ
第13回 第24課 近い未来・“越来越~”・複文
第14回 秋学期のまとめ
授業時間外の学修の内容
授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 60 | 聞き取りを含む筆記試験を実施します。 |
| 平常点 | 40 | 授業時間内に行う小テスト、指名時の正答、出席を含む授業態度を評価対象とします。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
使用テキスト:杉野元子・黄漢青著『改訂版 大学生のための初級中国語24回』白帝社、ISBN: 9784863983687