シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ドイツ語2年特設クラス(春) | 2026 | 春学期 | 月5 | 法学部 | 大下 理世 | オオシモ リセ | 2~4年次配当 | 1 |
科目ナンバー
JU-GE2-005M,JU-GE2-006M,JU-GE2-007M,JU-GE2-008M
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
1年生のドイツ語の文法を丁寧に復習しながら、ドイツ語で書かれたニュース記事や文献を読んでいきます。読解の際には、ドイツの歴史や政治について内容面の説明も行います。また、履修者の関心に沿って、適宜グループワークも行う予定です。
科目目的
1年次の文法の復習をした上で、読解を中心にドイツ語運用能力を伸ばします。
到達目標
教科書と辞書を用いて自力でドイツ語の短い文章を読解できるようになることを目指します。
授業計画と内容
第1回 イントロダクション
第2回 ドイツ語の文章の読み方
第3回 文章読解①/文法復習(人称変化)
第4回 文章読解②/文法復習(助動詞・分離動詞)
第5回 文章読解③/文法復習(過去形)
第6回 文章読解④/文法復習(現在完了形)
第7回 文章読解⑤/文法復習(受動文)
第8回 文章読解⑥/文法復習(接続詞)
第9回 文章読解⑦/文法復習(関係代名詞)
第10回 文章読解⑧/文法復習(zu不定詞)
第11回 文章読解⑨/文法復習(形容詞・冠飾句)
第12回 文章読解⑩/文法復習(接続法Ⅰ式)
第13回 文章読解⑪/文法復習(接続法Ⅱ式)
第14回 まとめ
授業時間外の学修の内容
授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 50 | 学期末に理解度確認のため、期末試験を行います。 |
| 平常点 | 50 | 毎回の授業で文法や文章構造に関する理解度確認の課題(個人/グループワーク)を出します。また、定期的に小テストも行います。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
グループワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
・テキスト
授業内に配布します
・参考文献
1年次の教科書を用います