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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:地誌学

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
地誌学 2026 前期 土1 経済学部 武田 竜一 タケダ リュウイチ 1年次配当 2

科目ナンバー

EC-IF1-63XX

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、現実把握力(経済学の専門知識及び社会・人文・自然科学の知識教養に裏付けられた広い視野に立った柔軟な知性に基づき、現実の経済現象を的確に把握することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
地域の特質をとらえ、その場所で暮らす人々の暮らしに関心を抱くことが地誌を学ぶことの意義である。グローバル化の進行に伴い、異文化理解の前提としての自文化理解が問われる場面が多くみられる。2022年度からスタートした高等学校の新課程では「地理総合」が必履修科目となり、地理学習に注目が集まっている現状をふまえつつ、地理の面白さとは何かを探っていきたい。

科目目的

系統地理学と地誌学はどう違うのか、「世界遺産」を中心に地理的事象をとりあげながら具体的に検討する。

到達目標

地理学のひとつの柱である地誌学に関する基本的な知識を得るとともに、世界や日本の地域の諸相をどうとらえるか、自分なりの方法をつかむ。

授業計画と内容

第1回 ガイダンス・「君たちはどう生きるか」にみる地理
第2回 「地図」と世界観
第3回 近代国家と地誌学
第4回 世界の地誌⑴世界遺産発祥の地
第5回 世界の地誌⑵火山灰に埋もれた都市・ポンペイ
第6回 世界の地誌⑶1995年の南アフリカ
第7回 世界の地誌⑷ロベン島とネルソン・マンデラ
第8回 世界の地誌⑸「ブラボークレーター」と水爆実験
第9回 世界の地誌⑹「マイムマイム」発祥の地
第10回 日本の地誌⑴富士山は「自然遺産」か「文化遺産」か
第11回 日本の地誌⑵流氷の恵み
第12回 日本の地誌⑶「洋上のアルプス」屋久島
第13回 日本の地誌⑷場所の記憶と世界遺産
第14回 まとめ

授業時間外の学修の内容

その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業を通じて学んだことを復習するとともに、日頃から社会で起きているできごととその背景に関心をもつこと。


授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 80 60分間で100点満点の試験を実施する。持ち込みは不可。
レポートなどによる代替はない。
平常点 20 授業への参加とリアクションペーパーの記載内容をもとに総合的に判断する。

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

はい

【実務経験有の場合】実務経験の内容

中高一貫校で20余年にわたり社会科地理の授業を担当してきた。

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

教職科目として受講している学生に向けて、現場経験をふまえた講義を心がけたい。

テキスト・参考文献等

特に指定しない。配付資料をもとに進める。高校時代に使用していた地図帳を持参して欲しい。

その他特記事項

教職科目としての性格をもつ講義であることを踏まえて、出席を重視する。
土曜日の設定であるが、継続して授業に参加する意志がある者が受講して欲しい。
基本的な授業を受けるマナーを守ること。

参考URL

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