シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 健康・スポーツ科学論 | 2026 | 後期 | 火2 | 経済学部 | 申 恩真 | シン ウンジン | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
EC-HS1-01XX
履修条件・関連科目等
特になし
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、現実把握力(経済学の専門知識及び社会・人文・自然科学の知識教養に裏付けられた広い視野に立った柔軟な知性に基づき、現実の経済現象を的確に把握することができる)の修得に関わる科目である。
<概要>
日本社会において、少子高齢化が加速することに伴い、人びとの健康寿命の延伸及び生活の質の向上を実現することがひとつの課題となっている。こうした中で、健康・スポーツにかかわる身体的・精神的・社会的・文化的な知識を身につけることは、人びとのより豊かな生活につながる。したがって本講義では、健康やスポーツに関わる知識を深め、自己の健康管理を行う方法を理論的に理解し、それを自らが実践する能力を育むことを目指す。
※受講生の関心や理解度などにより、効果的な学習計画を調整・変更する場合がある
科目目的
青年期のみならず、生涯にわたって健康で豊かな人生を送るために必要な知識と能力を身に付ける
到達目標
・健康に対する自己管理の重要性を理解し、その方法を身に付ける
・加齢に伴う身体能力の変化を理解し、それらへの対処方法を身に付ける
・健康・スポーツの諸現象を多角的に考察するスキルを身に付ける
授業計画と内容
第1回 ガイダンス/健康・スポーツについて学ぶ意味
第2回 社会人の運動・スポーツ実践状況とその課題
第3回 食生活と健康
第4回 生活習慣病、薬物乱用と健康
第5回 メンタルヘルス①:社会人のうつ病と自殺について
第6回 メンタルヘルス②:ストレスと運動の重要性
第7回 休養と睡眠の意義
第8回 スポーツとのかかわり方:「する・みる・支える・知る」
第9回 アスリートの生活とその課題
第10回 アダプテッドスポーツ
第11回 スポーツとジェンダー・セクシュアリティ
第12回 スポーツと格差問題
第13回 健康・スポーツと地域
第14回 まとめ/あなたにとっての健康・スポーツの価値
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
・自宅でできる健康習慣をつける
・健康とスポーツに関する新聞記事を読み、そこにある社会問題について考えてみる
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 50 | 授業で取り扱った知識とその理解度を試験で評価する |
| 平常点 | 50 | 授業に誠実的かつ意欲的に取り組んでいる(リアクションペーパー、出席などを総合評価) |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
その他
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
ディスカッション、リアクションペーパー
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
manabaを利用して、各回の講義に必要な資料を配付する
その他特記事項
参考URL
特になし