シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 健康・スポーツ実習Ⅱb | 2026 | 後期 | 木4 | 経済学部 | 申 恩真 | シン ウンジン | 2年次配当 | 1 |
科目ナンバー
EC-PP2-02bS
履修条件・関連科目等
誰でも受講可能(競技レベル・性別不問)
体育実技へ参加するためには、「1年次心電図検査」と「4月の定期健康診断」を学内で受診していることが必須となります。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、協調性及び自己管理力(専門知識を活かせるだけでなく、チームワークの経験から学んで、他人と協調し、自己を管理することができる)の修得に関わる科目であります。
<概要>
スポーツは、スポーツ基本法において、「国民が生涯にわたり心身ともに健康で文化的な生活を営む上で不可欠のもの」と位置づけられています。本授業では、「フットサル」という競技を通じ、自分の生活を豊かにするための様々な技法を習得します。具体的には、技術の向上のみならず、言語的・非言語的コミュニケーション能力の涵養や他者とのつながりなどを経験します。競技を楽しむことを越えて、スポーツを通じた人間性や協調性の醸成を図り、相互理解に基づく仲間づくりや居場所づくりを積極的に実践します。
科目目的
フットサルにおける基本的な技術や理論を学習すること。また、フットサルを通じて培った個人技術、健康管理能力、コミュニケーション能力、協調性、リーダーシップ、およびレジリエンスなどの諸能力を、生涯にわたって自身と他者の生活を豊かにするための基盤とし、社会に貢献できるよう活用すること。
到達目標
・両足によるボールコントロール及びキックの技術を習得し、実践できる
・ボールを保持している際の動きと、そうでない時の動きを理解し、適切な状況判断に基づいたプレーができるようになる
・個人の技術向上および健康管理に留まらず、受講生間でコミュニケーションを取り、協力しながら目標を達成することができる
授業計画と内容
第1回 オリエンテーション
第2回 基礎①:ボールフィーリングとパス
第3回 基礎②:ボールコントロールとシュート
第4回 基礎③:運ぶドリブルとパスの連動
第5回 基礎④:ディフェンスの構えとボールキープ
第6回 基礎⑤:シュートの選択肢を増やす
第7回 基礎⑥:ターン&シュートとパス回し
第8回 総当たり戦①:リーグ戦に向けた練習試合
第9回 総当たり戦②:フィニッシュの意識
第10回 セットプレーの実践:キックイン・コーナーキック
第11回 攻撃の展開:トラップで抜けて、攻撃のスピードを落とさない
第12回 リーグ戦① 逆足でのパス&シュート
第13回 リーグ戦② 相手の選択肢を限定するディフェンス
第14回 リーグ戦③と総括 ミスを減らし、新たな技へのチャレンジ
※雨天の際は、授業内容を適宜変更いたします。
※上記の授業計画は、受講生の競技経験および技能レベルなどを考慮し、若干変更する場合があります。
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
・フットサルの理論とルールについて、各自参考書を読み込み、理解を深めておくこと
・必要に応じて、課題提出を指示する場合がある
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。担当教員の指示に従ってください。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 50 | 授業への取り組み方を評価する |
| その他 | 50 | フットサルへの理解度、技能への達成度、授業貢献などを総合評価する |
成績評価の方法・基準(備考)
・出席率が全授業回数の75%に達している学生を評価の対象とする(3回の遅刻は1回の欠席となる)
・1年次の心臓メディカルチェックおよび当該年度の健康診断を受診していない学生は、初回授業での指示に従った対処をしない限り、評価対象外となる(全学部共通)。履修にあたっては十分に注意すること
課題や試験のフィードバック方法
その他
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
授業時間内で解説などの時間を設ける
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
必要に応じて適宜紹介・配付する
その他特記事項
【場所】第2体育館 ハンドボールコート
【用具】大学の用具を貸し出すため、個人で購入する必要はない。
【服装】スポーツウェアを着用すること。シューズは、フットサル・サッカー専用のものが望ましいが、一般的な運動靴でも受講可能。ただし、その場合は滑りやすい可能性があるため注意すること。
【体調管理】万全のコンディションで授業に臨むよう、日頃から体調管理や身体のケアを行うこと。飲み物は各自持参すること。
参考URL
特になし