シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 入門演習 | 2026 | 前期 | 月2 | 経済学部 | 山縣 宏寿 | ヤマガタ ヒロヒサ | 1年次のみ | 2 |
科目ナンバー
EC-AD1-01XS
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、協調性及び自己管理力(専門知識を活かせるだけでなく、チームワークの経験から学んで、他人と協調し、自己を管理することができる)の修得に関わる科目です。また、創造的思考力(総合的な学習体験に基づいて、ものごとを創造的に思考することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
本講議では、大学で学修を行っていく上で必要な基礎的なスキルについて学びます。
大学では、テキスト、文献、論文を読むだけではなく、自身で調べ、まとめ、レポートとして提出する、あるいは、レジュメを作成し、他の学生とディスカッションを行う、さらには、パワーポイントを作成し、プレゼンテーションを行うことが求められます。
それらの各スキルについて、テーマを変えながら、各スキルの強化を図ります。
科目目的
大学で学んでいくために必要な基本的なスキルを身につけることを目指します。
到達目標
1.テキスト、文献、論文をしっかり読み込み、理解を深めることができる
2.自身が必要とする情報、資料を図書館、インターネット上から適切に収集することができる
3.自身が調べたことを踏まえ、それらを整理し、レポートとして適切にまとめることができる
4.レジュメを作成し、他の学生と生産的なディスカッションを行うことができる
5.パワーポイントを作成し、それに基づきながらプレゼンテーションを行うことができる
授業計画と内容
1 ガイダンス―自己紹介・アイスブレイク
2 パソコンの基礎的操作
3 図書館講習会 ※日程が変更される可能性あり
4 Word講習会 ※日程が変更される可能性あり
5 Excel講習会 ※日程が変更される可能性あり
6 Power Point講習会 ※日程が変更される可能性あり
7 インターネット上での論文・資料の収集
8 レジュメの作り方
9 レポートの作成方法
10 ディベート
11 グループ・ディスカッション
12 プレゼンテーション資料の作成
13 プレゼンテーション
14 全体のまとめ
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
レポートの作成、パワーポイント資料の作りこみなど、
授業中に指示された学修内容を、次回に授業までに行う
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 20 | レポートの作成方法に基づき、レポートを作成し、それに対して評価を行います |
| 平常点 | 60 | レジュメの作成、グループディスカッションでの積極性などを評価します |
| その他 | 20 | パワーポイント資料の完成度、プレゼンテーションについて、評価を行います。 |
成績評価の方法・基準(備考)
演習には、受講生の自主性、積極性、協調性などが求められます。それらの参加姿勢を大切にしています。それらに加え、レポート、レジュメ、プレゼンテーションについても評価の対象とします。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
レポート提出にmanabaを利用します。
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
Googleドライブ等を活用したファイル共有を行います。またオンライン上での同一ファイルのリアルタイム共同編集などを行います。
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
入門演習の中で、適宜、テキスト、参考文献について指示します。
その他特記事項
教室や課題の連絡にmanabaを活用します。定期的なアクセスを心がけてください。