シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 入門演習 | 2026 | 前期 | 金3 | 経済学部 | 中村 彰宏 | ナカムラ アキヒロ | 1年次のみ | 2 |
科目ナンバー
EC-AD1-01XS
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、協調性及び自己管理力(専門知識を活かせるだけでなく、チームワークの経験から学んで、他人と協調し、自己を管理することができる)の修得に関わる科目です。また、創造的思考力(総合的な学習体験に基づいて、ものごとを創造的に思考することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
本演習ではグループディスカッションやグループワークを通じて,経済と社会問題に関する基礎的な知識を身に着けていきます.特定のテーマでグループで議論したり、グループワークのための基礎的な能力を身に着けたり、自身が調べた事柄を説明したり,グループワークの結果を発表したりするので,人前で話す力や他者の意見を聴く力を養うことができると思います.また,これらを踏まえ最後には,特定の社会問題をテーマにして,各自にプレゼンテーションを行ってもらいます.聴衆を意識した発表や丁寧な質疑応答を心掛けてもらいますので,一定の発表能力が身につくものと思慮します.
科目目的
現代の社会問題について学びつつ,コミュニケーションスキルやプレゼンテーション能力を伸ばすことが目的です.
到達目標
・他の人の話を理解し,それをさらに、他者に説明できること.
・グループ内で意見を交換し,その内容をとりまとめて発表できること.
・自ら情報を収集し,パワーポイントを用いてその内容を伝えられること.
授業計画と内容
第1回 ガイダンス
第2回 パワーポイントを用いたプレゼンテーションの練習(自己紹介)
第3回 社会問題の捉え方(効率や公正の視点)+グループディスカッション
第4回 社会問題の捉え方(環境問題)+グループディスカッション
第5回 社会問題の捉え方(情報の非対称性)+グループディスカッション
第6回 社会問題の捉え方(市場のプレイヤーの数)+グループディスカッション
第7回 エクセルを用いた図表の作成
第8回 ワードの演習
第9回 図書館の使い方
第10回 エクセルを用いたデータ分析の方法
第11回 個人プレゼンテーションのテーマ発表と準備
第12回 個人プレゼンテーション(前半)
第13回 個人プレゼンテーション(後半)
第14回 まとめ
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
各自、各グループが授業外で報告のための作業を実施する必要があります。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 10 | グループワークの成果などを提出物として課す場合があります。論理的に構成されているかによって評価します。 |
| 平常点 | 90 | 出席のみならず、クラス貢献度で評価します。毎回の報告や発言による授業への貢献度で評価します。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
特定のテキスト等は用いません。毎回の講義の資料はmanabaを通じてアップして配布します
その他特記事項
授業中にグループワーク発表用のスライドを作成したりするため,パソコン持参が望ましいです.