シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 入門演習 | 2026 | 前期 | 木4 | 経済学部 | 宇山 翠 | ウヤマ ミドリ | 1年次のみ | 2 |
科目ナンバー
EC-AD1-01XS
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、協調性及び自己管理力(専門知識を活かせるだけでなく、チームワークの経験から学んで、他人と協調し、自己を管理することができる)の修得に関わる科目です。また、創造的思考力(総合的な学習体験に基づいて、ものごとを創造的に思考することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
本演習の目的は、大学での学びの基礎となる能力を習得することです。各種講習を受講し、レジュメやスライドの作成方法、資料の探し方などを学ぶとともに、グループ単位でテキストの輪読・討論を行い、自ら「問い」、「論点」を立てられるようになることを目指します。
科目目的
大学での学びに必要なスキルを身につけること、自分の問題関心を広げることを目的とします。
到達目標
①テキストの内容を正確に理解し、レジュメを作成することができること、②議論に積極的に参加できること、③スライドを作成できるようになること、の3点を到達目標とします。
授業計画と内容
本演習はグループ単位で発表を行います。前半はテキストの輪読を通じて基礎理解を深め、後半はその内容を基礎としたプレゼンテーションを行います。
第1回 ガイダンス(自己紹介、グループ分け、発表の順番決めなど)
第2回 図書館講習 ※日程変更の可能性あり
第3回 資料収集、レジュメの作成方法
第4回 Word講習 ※日程変更の可能性あり
第5回 グループワーク(レジュメの作成)
第6回 Excel講習 ※日程変更の可能性あり
第7回 グループワーク(図表の作成)
第8回 テキスト輪読(第1章 戦後日本経済、産業構造の変化)
第9回 テキスト輪読(第3章 労働と賃金)
第10回 テキスト輪読(第6章・第7章 所得格差、地域格差)
第11回 Power point講習 ※日程変更の可能性あり
第12回 スライド作成準備①(資料収集、アウトラインの作成)
第13回 スライド作成準備②(スライドの作成)
第14回 スライドの発表&まとめ
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
事前にテキストを読み込み、論点・疑問点を考えた上で参加する必要があります。発表担当者はレジュメを作成します。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 100 | レジュメ発表およびプレゼンテーションの内容、ならびに議論への参加姿勢(発言内容や積極性等)を総合的に評価します。 |
成績評価の方法・基準(備考)
無断欠席および無断遅刻は認めません。遅刻・欠席する場合は、必ず事前に担当教員に連絡してください。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキスト:橘木俊詔(2021)『日本の構造-50の統計データから読む国のかたち』講談社現代新書。