シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基礎数学A2 | 2026 | 後期 | 月3 | 経済学部 | 浅山 拓哉 | アサヤマ タクヤ | 1年次配当 | 2 |
科目ナンバー
EC-AD1-312X
履修条件・関連科目等
履修条件:特にないが、高等学校における数学Ⅰおよび数学Ⅱの内容を十分に習熟していることが望ましい。そうでない場合は先に「基礎数学A1」を履修することを推奨する。
関連科目:基礎数学A1
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、現実把握力(経済学の専門知識及び社会・人文・自然科学の知識教養に裏付けられた広い視野に立った柔軟な知性に基づき、現実の経済現象を的確に把握することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
経済学部で必要とされる微分積分に関連した基礎的内容を扱う。具体的には、分数関数や無理関数等の基本的な関数、微分係数と導関数、基本的な関数の導関数の計算、関数の増減や極大・極小である。
科目目的
経済学で必要とされる数学のうち、微分積分について基本的な事項を理解し、それらを運用できることになることを目的とする。
到達目標
・分数関数や無理関数に関する計算ができる。
・微分の概念を理解し、微分係数や導関数の計算ができる。
・多項式関数・対数関数・指数関数およびそれらの加減乗除・合成・逆関数の導関数の計算ができる。
・微分法を利用して関数の増減や極大・極小に関する問題を解くことができる。
授業計画と内容
第1回 分数関数
第2回 無理関数
第3回 合成関数と逆関数
第4回 微分係数と導関数
第5回 積・商の導関数
第6回 合成関数と逆関数の微分法
第7回 対数関数の導関数
第8回 指数関数の導関数
第9回 ここまでのまとめ
第10回 関数の増減
第11回 関数の凹凸
第12回 微分と近似
第13回 微分法の応用
第14回 まとめ
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 中間試験 | 30 | 授業前半における、到達目標に示した各項目の到達度により評価する。 |
| 期末試験(到達度確認) | 50 | 到達目標に示した各項目の到達度により評価する。 |
| 平常点 | 20 | 授業中に指示する課題の提出により評価する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキスト:資料を配布する。
参考文献:
上野健爾(監修)、高専の数学教材研究会(編)『基礎数学(第2版)』森北出版、2020年。ISBN:9784627055124
上野健爾(監修)、高専の数学教材研究会(編)『基礎数学問題集(第2版)』森北出版、2021年。ISBN:9784627055728
上野健爾(監修)、高専の数学教材研究会(編)『微分積分1(第2版)』森北出版、2021年。ISBN:9784627055223
上野健爾(監修)、高専の数学教材研究会(編)『微分積分1問題集(第2版)』森北出版、2021年。ISBN:9784627055827