シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 演習1 | 2026 | 通年 | 木5 | 経済学部 | 宇山 翠 | ウヤマ ミドリ | 2年次のみ | 4 |
科目ナンバー
EC-OM2-01XS
履修条件・関連科目等
※選考方法は経済学部事務室が公開する情報をご確認ください。
<履修条件>
宇山ゼミは学生主体のゼミです。ゼミ活動への積極的な姿勢が求められます。欠席・遅刻する場合は必ず事前に連絡をして下さい。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、協調性及び自己管理力(専門知識を活かせるだけでなく、チームワークの経験から学んで、他人と協調し、自己を管理することができる)の修得に関わる科目です。また、創造的思考力(総合的な学習体験に基づいて、ものごとを創造的に思考することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
テーマ:現代日本経済と中小企業
中小企業は企業数の99%を占め、多くの産業は中小企業なしに成り立ちません。例えば、小売業やサービス業などは多くの中小企業によって支えられていますし、自動車のような工業製品の生産も多くの中小企業が分業に参加することで成立しています。このように、中小企業は日本経済や人々の生活を支える重要な存在です。本演習では、現代日本経済にかかわって生じる現実の問題について、中小企業の視点から研究を行います。
科目目的
本演習では、現代日本経済にかかわって生じる現実の問題について中小企業の視点から分析し、中小企業に関する理解を深めるとともに、中小企業研究の方法を習得することを目指します。
到達目標
①テキストの内容を正確に理解し、疑問点・論点を提示できること、②レジュメを作成し、発表できること、③議論に積極的に参加できること、の3点を目標とします。
授業計画と内容
【演習1】
2025年度新規開講ゼミです。受講人数によって変更があるかもしれませんが、グループ単位での発表を予定しています。主な活動はテキスト輪読と研究報告です。テキスト輪読では、発表担当者が当該範囲を要約し、自分なりの疑問点や論点を加えたレジュメを作成します。他の参加者も事前にテキストを精読し、疑問点、論点を考えた上で参加する必要があります。研究報告では、それぞれ関心のあるテーマについて調べ、発表します。
第1回 ガイダンス
第2回 グループ分け、発表の順番決め、レジュメ作成方法
第3回 テキスト輪読(第1章:レジュメの発表と議論)
第4回 テキスト輪読(第2章:レジュメの発表と議論)
第5回 テキスト輪読(第3章:レジュメの発表と議論)
第6回 テキスト輪読(第4章:レジュメの発表と議論)
第7回 テキスト輪読(第5章:レジュメの発表と議論)
第8回 研究発表に向けた準備(テーマ決め、資料収集)
第9回 研究発表に向けた準備(発表資料の作成)
第10回 研究報告(第1グループの発表と議論)
第11回 研究報告(第2グループの発表と議論)
第12回 研究報告(第3グループの発表と議論)
第13回 研究報告(第4グループの発表と議論)
第14回 前期のまとめ
第15回 ガイダンス
第16回 テキスト輪読(第1章:レジュメの発表と議論)
第17回 テキスト輪読(第2章:レジュメの発表と議論)
第18回 テキスト輪読(第3章:レジュメの発表と議論)
第19回 テキスト輪読(第4章:レジュメの発表と議論)
第20回 テキスト輪読(第5章:レジュメの発表と議論)
第21回 テキスト輪読(第6章:レジュメの発表と議論)
第22回 研究発表に向けた準備(テーマ決め、資料収集)
第23回 研究発表に向けた準備(発表資料の作成)
第24回 研究報告(第1グループの発表と議論)
第25回 研究報告(第2グループの発表と議論)
第26回 研究報告(第3グループの発表と議論)
第27回 研究報告(第4グループの発表と議論)
第28回 後期のまとめ
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
ゼミ生全員が事前にテキストを読み込み、論点・疑問点を考えた上で参加する必要があります。発表担当者はレジュメを作成します。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 100 | ゼミへの参加姿勢、貢献度、レジュメの内容などを総合的に評価します。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
通常のゼミ活動に加えて、フィールドワーク(工場見学や企業調査など)を実施します。
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
中小企業論に関するテキストを使用します。テキストはゼミ生と相談の上、決定します。