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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:中国語1a 1-5

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
中国語1a 1-5 2026 前期 火1 経済学部 胡 藤 コ トウ 1年次配当 1

科目ナンバー

EC-CH1-11aX

履修条件・関連科目等

特になし。

授業で使用する言語

日本語/中国語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、問題解決力(外国語とコミュニケーションの能力及びコンピューターを利用した統計・情報処理と分析の能力を用いて、科学技術及び社会の急速な変化に対応しながら、さまざまな問題を解決することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
中華人民共和国の共通語にあたる「普通話」をメインとして、中国語の発音と会話の基礎を学びます。ピンインを用いて正しく発音すること、そして適当な構文で意思を伝えることについて勉強します。

科目目的

通年の授業を通じて、簡単な中国語でのコミュニケーション(挨拶、自己紹介、日常会話の初歩)ができること。

到達目標

・普通話のローマ字表記(拼音、ピンイン)を用いて正しく発音すること。
・ピンインで簡単な文を書き取ること、ピンインを使って簡体字を入力すること。
・初級構文や文法事項、基礎語彙を把握すること。

授業計画と内容

第一回 ガイダンス、ピンインの基礎
第二回 母音1、声調、
第三回 子音1、声調の変化、母音2
第四回 子音2、母音3
第五回 子音3、間違えやすい発音の強化練習
第六回 発音のまとめ
第七回 ”是”字構文、疑問文1
第八回 動詞述語文、疑問文2
第九回 形容詞述語文、比較表現
第十回 存在と所在
第十一回 数詞と量詞
第十二回 助詞(完了、過去)
第十三回 主述構文、補語1
第十四回 まとめ

※授業の進み具合や履修者の理解度などにより変更する場合があります。

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

教科書の内容の予習と復習、練習問題に自主的に取り組むこと。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
中間試験 30 発音の確認(第六回に行う予定)
期末試験(到達度確認) 50 期末テスト
平常点 20 授業への参加度と課題の提出

成績評価の方法・基準(備考)

出席が2/3以下の場合は評価の対象外とする。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

また、授業後にも随時質問を受け付けます。

アクティブ・ラーニングの実施内容

グループワーク

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

教科書:内田慶市等編『中国語への道 −近きより遠きへ−(改訂新版)』金星堂、2022年。ISBN:9784764707238


その他特記事項

参考URL

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