中央大学

シラバスデータベース|2026年度版

テキストサイズ

  • 小
  • 中
  • 大
  • フリーワード検索
  • 条件指定検索
  • シラバスデータベース(学部・大学院)
  • ビジネススクール(MBA)
  • ビジネススクール(DBA)
  • 研究者情報データベース

ホーム > 講義詳細:中国語1a 1-8

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
中国語1a 1-8 2026 前期 月3 経済学部 陳 希 チン キ 1年次配当 1

科目ナンバー

EC-CH1-11aX

履修条件・関連科目等

・中国語や中国語圏の文化に興味があり、中国語を学びたい者。
・中国語をより意欲的に学びたい、中国への興味関心を拡げたい場合、関連する科目(「特設中国語」、「言語と文化C(後期)」)を並行して履修するとよいでしょう。

授業で使用する言語

日本語/中国語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、問題解決力(外国語とコミュニケーションの能力及びコンピューターを利用した統計・情報処理と分析の能力を用いて、科学技術及び社会の急速な変化に対応しながら、さまざまな問題を解決することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
この授業では、中国語を初めて学ぶ受講生を対象に、読む力と書く力を身につけることに重点をおいて、初級レベルの中国語の基礎を段階的に学習していく。はじめに中国語のローマ字標記(ピンイン)を習得しながら、中国語の発音の基本を学ぶ。その後、テキストに沿って段階的に基礎的な文法・語彙とさまざまな表現方法を学習し、中国語の基礎を身につけていく。同時に、中国の文化や歴史、思想、風俗習慣、社会事情についても適宜紹介し、中国の社会と文化に対する理解を深める。

科目目的

この授業は中国語を初めて習う人向けの内容となっています。中国語の発音と文法の基礎を確実に習得し、読む力と書く力を身につけることを目的とします。

到達目標

・声調を発音しわけることができ、「ピンイン」を正しく発音できること。
・学習した漢字については、「ピンイン」なしで発音できること。またそれを声調のついた「ピンイン」で表記できること。
・学習した語彙や基本文型を用いた文章については適切に理解することにより、中国語の読解力を身につけること。また身近な事柄について、学習した語彙や基本文型を使って自己表現できるようになること。

授業計画と内容

1 ガイダンス 中国語とは何か
2 発音1 声調・単母音・複母音
3 発音2 子音と鼻母音
4 発音3 軽声と声調変化
5 発音4 数の言い方と数を使う表現
6 発音のまとめ(小テスト)
7 第1課  「自己紹介」(人称代名詞、動詞"是"の文、副詞"也"と"都")
8 第2課  「食事」(指示代名詞、動詞述語文、疑問詞疑問文、省略疑問文)
9 第3課  「寒さ・暑さ」(形容詞述語文、反復疑問文、“的”)
10 第4課  「家族紹介」(量詞、数を尋ねる疑問文、比較文)
11 第5課 「大学紹介」(方位詞、所在と存在を表す表現、語気助詞“吧”)
12 第6課 「アルバイト」(場所を表す指示代名詞、介詞“在”、助動詞”要”)
13 第1~6課の復習・確認
14 まとめ
※履修者の進度や授業の進み具合等によってスケジュールが変更になる場合もあります

授業時間外の学修の内容

授業終了後の課題提出/その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

次回の授業で扱う部分について辞書等を用いつつ予習を行うこと。
また、授業中に提示された課題に必ず取り組むこと。
日常生活でなるべく中国語に触れるようにすること。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 70 学習した内容に関して、答案用紙に書く通常形式の試験のほか、中国語での自己紹介や簡単な会話などの小テストも行うことがあります。
平常点 30 授業参加、準備状況、課題提出、小テストの成績などに基づき評価します。

成績評価の方法・基準(備考)

平常点(参加・貢献度・受講態度)と期末テストによって総合的に判断して評価する。ただし、2/3以上の出席が必要です。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う/その他

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

①発音テストは、実施後に返却します。
②期中に課した課題は、後日返却します。
③中国語能力をブラッシュアップさせるため少人数による確認練習を行います。 

アクティブ・ラーニングの実施内容

グループワーク/その他

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

隣の席の人、教員、ないし少人数による双方向授業を展開します。


授業におけるICTの活用方法

その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

manabaでの自主学習支援

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容




【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

テキスト:『4技能習得!!実践初級中国語ー理解から定着、そして活用へー』
(長谷川賢・加部勇一郎、陳敏、金星堂、2024年、ISBN:978-4-7647-0734-4)

その他特記事項

参考URL

教科書音声は下記からダウンロードできます。

https://www.kinsei-do.co.jp/books/0734/2/

検索結果に戻る

  • フリーワード検索
  • 条件指定検索

TOP

  • プライバシーポリシー
  • サイトポリシー
  • 中央大学公式サイト
Copyright (c) Chuo University All Rights Reserved.