シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中国語2b 1-8 | 2026 | 後期 | 火2 | 経済学部 | 陳 希 | チン キ | 1年次配当 | 1 |
科目ナンバー
EC-CH1-12bX
履修条件・関連科目等
・中国語や中国語圏の文化に興味があり、中国語を学びたい者。
・中国語をより意欲的に学びたい、中国への興味関心を拡げたい場合、関連する科目(「特設中国語」、「言語と文化C(後期)」)を並行して履修するとよいでしょう。
授業で使用する言語
日本語/中国語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、問題解決力(外国語とコミュニケーションの能力及びコンピューターを利用した統計・情報処理と分析の能力を用いて、科学技術及び社会の急速な変化に対応しながら、さまざまな問題を解決することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
この授業は前期に引き続きく科目である。前期で学んだ発音、語彙、文法を土台とし、中国語の基礎知識の習得及び読解力と作文力を確実に身につけることを目指す。同時に、中国の文化や歴史、思想、風俗習慣、社会事情についても適宜紹介し、中国の社会と文化に対する理解を深める。
科目目的
中国語の発音、基本単語、構文を把握し、やさしい文章が理解できるようになること。また、適切な語句を使って、やさしい中国語で簡単な日常会話ができ、総合的な中国語コニュニケーション能力の養成を目指す。
到達目標
・声調を発音しわけることができ、「ピンイン」を正しく発音できること。
・学習した漢字については、「ピンイン」なしで発音できること。またそれを声調のついた「ピンイン」で表記できること。
・学習した語彙を使った文章については適切に理解できること。また学習した語彙を使った簡単な会話を聞き取れること。
・中国語で自己紹介や簡単な会話を交わすことができること。
授業計画と内容
1 ガイダンス
2 第7課 「通学」(時点と時量、介詞“从”“到”“离”、助動詞”要”)
3 第8課 「買い物」(完了を表す“了”、動詞の重ね型、選択疑問文)
4 第9課 「長期休暇」(連動文、経験を表す“过”、回数表現)
5 第10課 「趣味」(助動詞“会”“能”、様態補語、“是〜的”構文)
6 第11課 「誕生日」(二重目的語文、名詞述語文、変化を表す“了”)
7 第12課 「試験」(進行を表す表現、結果補語、“有点儿”)
8 第7~12課のまとめと確認
9 第13課 「体調」(主述述語文、方向補語、“把”構文)
10 第14課 「SNS」(持続を表す“着”、使役文、助動詞“可以”)
11 第15課 「クラブ活動」(受け身文、復文、禁止表現)
12 第16課 「将来の夢・目標」(近接未来を表す表現、副詞“又”と“再”、可能補語)
13 第13~16課のまとめと確認
14 総復習
※履修者の進度や授業の進み具合等によってスケジュールが変更になる場合もあります。
授業時間外の学修の内容
授業終了後の課題提出/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
次回の授業で扱う部分について辞書等を用いつつ予習を行うこと。
また、授業中に提示された課題に必ず取り組むこと。
日常生活でなるべく中国語に触れるようにすること。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 70 | 学習した内容に関して、答案用紙に書く通常形式の試験のほか、中国語での自己紹介や簡単な会話などの小テストも行うことがあります。 |
| 平常点 | 30 | 授業参加、準備状況、課題提出、小テストの成績などに基づき評価します。 |
成績評価の方法・基準(備考)
平常点(参加・貢献度・受講態度)と期末テストによって総合的に判断して評価する。
ただし、2/3以上の出席が必要です。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
グループワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
隣の席の人、教員、ないし少人数による双方向授業を展開します。
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
manabaでの自主学習支援
実務経験のある教員による授業
はい
【実務経験有の場合】実務経験の内容
民間企業、役所等での中国語通訳業務
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
日中間における仕事上での文化摩擦や実務的中国語力を身につけるためのノウハウを合わせて紹介していきます。
テキスト・参考文献等
テキスト:『4技能習得!!実践初級中国語ー理解から定着、そして活用へー』
(長谷川賢・加部勇一郎、陳敏、金星堂、2024年、ISBN:978-4-7647-0734-4)
その他特記事項
中国語1b(月3)と合わせて週2回の授業です。テキストも共通で1冊です。
参考URL
教科書音声は下記からダウンロードできます。
https://www.kinsei-do.co.jp/books/0734/2/