シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中国語2b 1-37 | 2026 | 後期 | 水3 | 経済学部 | 鷲巣 益美 | ワシズ マスミ | 1年次配当 | 1 |
科目ナンバー
EC-CH1-12bX
履修条件・関連科目等
中国語2aの単位を取得していること。
授業で使用する言語
日本語/中国語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、問題解決力(外国語とコミュニケーションの能力及びコンピューターを利用した統計・情報処理と分析の能力を用いて、科学技術及び社会の急速な変化に対応しながら、さまざまな問題を解決することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
「中国語2a」に引き続き、初級レベルの語彙・表現・文法・文型などを学んで簡単な文章や会話が理解できるように練習する。
科目目的
・ピンインの読み書きが完全にできるようにする。
・簡体字を正しく書けるようにする。
・初級レベルの文法を理解し、平易な文の読み書きや簡単な日常会話ができるようにする。
到達目標
・初級レベル(中国語検定4級程度)の中国語を身に着ける。
・教科書に書いてある内容を完全に理解し、単語や文法事項をしっかり覚える。
授業計画と内容
第1回 第23課:経験の表し方、回数の言い方と位置
第2回 第25課:時間の長さの言い方と位置
第3回 第27課:場所・時点・方法の強調構文、疑問詞と数詞の不定用法
第4回 第29課:助動詞と前置詞
第5回 第31課:可能を示す助動詞、形容詞の強調
第6回 第33課:「少し」の言い方
第7回 前半のまとめと理解度チェック
第8回 第35課:方向補語
第9回 第37課:可能補語、禁止の表現
第10回 第39課:進行の表し方、様々な❝在❞のまとめ
第11回 第41課:存現文、自然現象
第12回 第43課:処置分、様々な❝給❞のまとめ
第13回 第45課:いろいろな複文
第14回 後半のまとめと理解度チェック
・あくまでも予定です。必ずしもこの通りに進むとは限りません。
・前半のまとめは、進度によって変更する可能性があります。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
必ず予習・復習をすること。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 中間試験 | 50 | 答案内容の正確さ |
| 期末試験(到達度確認) | 50 | 答案内容の正確さ |
成績評価の方法・基準(備考)
・三回遅刻したら欠席一回に換算する。
・全授業回数の三分の二以上出席した者を評価の対象とする。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
教科書:『大学生のための初級中国語46回』白帝社
辞書:『中日辞典』小学館、『中日辞典』講談社