シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中国語2b 1-38 | 2026 | 後期 | 金4 | 経済学部 | 土田 哲夫 | ツチダ アキオ | 1年次配当 | 1 |
科目ナンバー
EC-CH1-12bX
履修条件・関連科目等
特になし
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、問題解決力(外国語とコミュニケーションの能力及びコンピューターを利用した統計・情報処理と分析の能力を用いて、科学技術及び社会の急速な変化に対応しながら、さまざまな問題を解決することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
中国語初級(2)。前期に引き続き、音声面を重視しつつ、いろいろな文章表現と基礎語彙を習得し、中国語基礎力を確実なものにする。文法学習の後は、簡単な文章を読む練習などを行う。
科目目的
中国語の基礎力を確固たるものにし、基礎的なコミュニケーションができるようになること。やさしい文章を読めるようになること。
到達目標
中国語の発音、構文、基本単語と表現を把握し、やさしい中国語を読み、聞き、簡単な会話表現ができるようになること。
授業計画と内容
1 前期学習事項の確認と表現練習
2 第9課 量詞 授与動詞・二重目的語、“是~的”等
3 第10課 比較の言い方 選択疑問文等
4 第11課 可能(習得)の助動詞“会” 動詞+時間の長さ
5 第12課 可能(能力)の助動詞“能”、必要・義務の助動詞“要”等
6 第13課 動作の進行の言い方 結果補語、“快~了”等
7 中間まとめ、または映像学習
9 第14課 許可の助動詞“可以 状態補語等
10 第15課 使役 助動詞(続)、スピーチ等
11 第16課 原因・理由の言い方 禁止、“有点儿”等
12 第17課 方向補語、可能補語、“把”構文、変化の“了”
13 簡単な読み物
14 まとめ 後期学習事項の整理と確認
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
教科書の会話文は何度も聴き、声を出して読んで練習し、書き取りや暗誦ができるようにしてください。前期に引き続き、練習問題を宿題にするほか、聴き取り、書き取りテストも頻繁に行い、学習内容の確実な定着をめざします。
外国語は、地道な学習の積み重ねによって修得できるものですので、前向きに取り組んで下さい。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 70 | 答案用紙に書く通常形式の試験のほか、口頭テストを行うこともあります。 |
| 平常点 | 30 | 単なる出席点ではなく、授業参加、準備状況、小テストの成績などに基づき評価します。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
前期 中国語2aと同じ。
その他特記事項
中国語1bとあわせて週2回の授業。テキストも共通。
参考URL
教科書の音声は下記からダウンロードできます。
https://www.hakuteisha.co.jp/news/n28360.html