シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中国語3a 2-7 | 2026 | 前期 | 月3 | 経済学部 | 王 晴 | オウ セイ | 2年次配当 | 1 |
科目ナンバー
EC-CH2-13aX
履修条件・関連科目等
初級の単位を修得済みでないと履修できません。
授業で使用する言語
日本語/中国語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、問題解決力(外国語とコミュニケーションの能力及びコンピューターを利用した統計・情報処理と分析の能力を用いて、科学技術及び社会の急速な変化に対応しながら、さまざまな問題を解決することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
ひととおりの基礎を学んだ上で一歩すすんだ準中級の会話と文章スタイルのテキストの読解・練習を通して,正しい中国語の発音を身につけ,中国語の日常生活の基本語彙と基本文法を学習し,「自分のことばで」表現できる中国語の表現能力を養います。また,テキストの内容を通して,ことばの文化背景についても知識を深めます。
科目目的
初級の内容をひととおり学び終えた基礎に基づき聴く能力・話す能力および読解力を高めることができる。つまり、正しい中国語の発音、日常生活の基本語彙と基本文法を確実に理解し、基礎的な中国語の表現能力を身につけることを目標とします。具体的には,身のまわりの様々な場面を表現した準中級レベルの語彙・文法で書かれた中国語会話と短文、例文の学習によって,中国語の語彙を増やすとともに文法のしくみを理解し,様々な場面に相応しい準中級レベルの中国語で表現できる能力が身に付くように訓練します。また,テキストの内容を通して,ことばの文化背景についても客観的な知識を持つことを目標とします。
到達目標
中級レベルの応用的な表現力と読解力の修得を授業の到達目標とします。
授業計画と内容
第 1 回 第 1 課 “中国的早餐”会話の内容理解と表現練習、文法ポイントの解説・学習
第 2 回 第 1 課 “中国的早餐”短文の理解と表現練習、練習問題を通した理解
第 3 回 第 2 課 “坐出租车”会話の内容理解と表現練習、文法ポイントの解説・学習
第 4 回 第 2 課 “坐出租车”短文の理解と表現練習、練習問題を通した理解
第 5 回 第 3 課 “昂贵的咖啡”会話の内容理解と表現練習、文法ポイントの解説・学習
第 6 回 第 3 課 “昂贵的咖啡”短文の理解と表現練習、練習問題を通した理解
第 7 回 第 1 ~第 3 課の補足と復習
第 8 回 第 4 課 “AA 制和 AB 制”会話の内容理解と表現練習、文法ポイントの解説・学習
第 9 回 第 4 課 “AA 制和AB制”短文の理解と表現練習、練習問題を通した理解
第 10 回 第 5 課 “拉肚子”会話の内容理解と表現練習、文法ポイントの解説・学習
第 11 回 第 5 課 “拉肚子”短文の理解と表現練習、練習問題を通した理解
第 12 回 第 6 課 “网购”会話の内容理解と表現練習、文法ポイントの解説・学習
第 13 回 第 6 課 “网购”短文の理解と表現練習、練習問題を通した理解
第 14 回 今学期の内容のまとめ
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 50 | 学習した内容に関して期末試験を実施して評価します。 |
| レポート | 30 | 各課の小テストをもとに評価を行います。 |
| 平常点 | 20 | 宿題、授業への参加・貢献度、受講態度などを基準とします。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
プレゼンテーション、ペアワークとグループワークを敢行しますので能動的に取り組んでください。
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
CheckLink
plusMedia
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
内田・奥村・塩山・張『中国語への道【準中級編】―浅きより深きへ―改訂新版』
金星堂
その他特記事項
遅刻と中国語と関係がない私語をしないように気をつけましょう。「授業だけでなんとかなるだろう」という甘い考えは持たないで、最低限の予習を心がけてください。