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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:中国語3a/4a(再履修)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
中国語3a/4a(再履修) 2026 後期 水2 経済学部 宮入 いずみ ミヤイリ イズミ 2年次配当 1

科目ナンバー

EC-CH2-13aX

履修条件・関連科目等

初級中国語を履修している者。
授業中に出された課題に必ず取り組むこと。

授業で使用する言語

日本語/中国語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、問題解決力(外国語とコミュニケーションの能力及びコンピューターを利用した統計・情報処理と分析の能力を用いて、科学技術及び社会の急速な変化に対応しながら、さまざまな問題を解決することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
初級中国語の基本的発音、基本文法の習得を踏まえたうえに、さらに中級程度の文法、少し長めの文が理解できるようにする。 授業中に指名して例文の発音と訳、本文の発音と訳、練習問題の解答をしてもらい、正誤について確認をし解説する。

科目目的

1年次の中国語の文法事項を定着させる。 その文法事項を使って、表現したいことを表現できるようにする。

到達目標

・準中級、中級程度の文法事項を学び、語彙を身につける。

・準中級、中級程度の読解力を身につける。 

・準中級、中級程度の文法事項や文型を応用した作文能力などを中心とした中国語運用能力を身につける。 
・基本的な文法事項をもとに、少し長めの文章を読解できるようにする。 

・適切な語句を使って、表現できるようにする。

授業計画と内容

第1回目 ガイダンス(授業の進め方など)後期ですが3a/4aなので教科書の前半を扱います。
     第1課 重逢 1反語文「不是~吗」2積極的な姿勢を示す「来」本文・トレーニング・課題
第2回目 第2課 入学手続 1兼語文 2介詞「跟~」本文・トレーニング・課題
第3回目 第3課 听力课 1形容詞の重ね型 2助動詞「会」(2)本文・トレーニング・課題
第4回目 第4課 逛早市 1存現文 2複文「除了A,还B」本文・トレーニング・課題
第5回目 第5課 动物园 1様態補語 2副詞「再」と「又」本文・トレーニング・課題
第6回目 第6課 中秋节 1「快要~了」2複文「一边A,一边B」本文・トレーニング・課題 
第7回目 第7課 国庆节 1複文「因为A,所以B」2可能補語(1)本文・トレーニング・課題 
第8回目 第8課 看京剧 1「没想到~」2動詞「像」本文・トレーニング・課題
第9回目 第9課 借书 1副詞「刚刚」2複文「一A,就B」本文・トレーニング・課題
第10回目 第10課 互相帮助 1動詞「觉得」2指示代名詞「那么」本文・トレーニング・課題
第11回目 第11課 找宾馆 1量詞「〜宿」2複合方向補語「~出来」本文・トレーニング・課題
第12回目 第12課 端午节 1複文「虽然A,但是B」2助詞「什么的」本文・トレーニング・課題
第13回目 第13課 看日出 1動詞「打算」2複文「即使A,也B」本文・トレーニング・課題
第14回目 後期総括・到達度確認

*あくまでも計画なので、この通り進むとは限らない。

学生の理解度等を総合的に考慮し内容を調整することがある。

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと,授業終了後の課題提出

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 70 学期末に実施する筆記・リスニング総括テスト
設問に対する解答の正確さ
レポート 20 小テストの解答の正確さ 
復習課題の解答の正確さ
平常点 10 音読時における発音の正確さ 
授業中の解答の正確さ

成績評価の方法・基準(備考)

出席は毎回確認するが、それは三分の2以上の出席をしているかを確認するものであり、加点するわけではない。
具体的には欠席5回以上の場合、評価の対象外となる。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

小テスト・復習問題は採点し、間違いなどを指摘して返却する


アクティブ・ラーニングの実施内容

PBL(課題解決型学習)

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

テキスト
徐送迎著『改訂版 たのしくできる We Can! 中国語 中級』朝日出版社2021年
ISBN 978-4-255-45339-2

「改訂版」であることを確認してください。

その他特記事項

参考URL

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