シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中国語3b 2-43 | 2026 | 後期 | 木4 | 経済学部 | 張 竹翠 | チョウ チクスイ | 2年次配当 | 1 |
科目ナンバー
EC-CH2-13bX
履修条件・関連科目等
一年生の必修中国語を履修していること。
授業で使用する言語
日本語/中国語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、問題解決力(外国語とコミュニケーションの能力及びコンピューターを利用した統計・情報処理と分析の能力を用いて、科学技術及び社会の急速な変化に対応しながら、さまざまな問題を解決することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
一年生の中国語科目を履修した上で、中級レベルの中国語を学んでいきます。
発音を重視し、文法ポイントを抑えた上で、一人スピーチ、ペア会話、グループロールプレイなどの授業活動を通して、確かな聴解力と会話力を養っていきます。
また、会話文を短文にまとめたり、身近な話題について書いたり、話したりすることによって、読解力、作文力、訳す力も育てます。
そして総合的な語学力と共に、関連ある中国文化も触れていき、中国語を楽しんでもらいます。
科目目的
中級レベルの中国語でコミュニケーションを取れるようになること。
到達目標
正確かつきれいな発音ができるように。
中級レベルの中国語で身近な話題を聞き取れる、話せるように。
身近なことについて、中国語で書ける、読める、訳せるように。
中国文化にも少しずつ理解できるように。
以上のことを目標にしています。
授業計画と内容
第1回:後期ガイダンス、第11課学習(単語、文法、本文、練習、文化)、異文化紹介①
第2回:第11課本文復習、発表①、第12課学習(単語、文法、本文、練習、文化)
第3回:第12課本文復習、発表②、第13課学習(単語、文法、本文、練習、文化)
第4回:第13課本文復習、発表③、第14課学習(単語、文法、本文、練習、文化)
第5回:第14課本文復習、発表④、11〜14課総復習(主に文法、読解、作文)(課題①)
単語テスト、異文化紹介②
第6回:第15課学習(単語、文法、本文、練習、文化)、第15課本文発表無し
第15〜22課総復習資料配布(主に文法、読解、作文)(課題②)、期末筆記試験に関する説明
第7回:第16課学習(単語、文法、本文、練習、文化)、第16課本文発表⑤
第8回:第17課学習(単語、文法、本文、練習、文化)、第17課本文発表⑥
第9回:第18課学習(単語、文法、本文、練習、文化)、第18課本文発表⑦
第10回:第19課学習(単語、文法、本文、練習、文化)、第19課本文発表⑧
第11回:第20課学習(単語、文法、本文、練習、文化)、第20課本文発表⑨
第12回:第21課学習(単語、文法、本文、練習、文化)、第21課本文発表⑩
第13回:第22課学習(単語、文法、本文、練習、文法)、第21課本文発表無し
第11〜22課総復習、異文化紹介③、歌
第14回:総仕上げ、異文化紹介④
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
予習(新出語句と本文のCDを聞いて音読する等)と復習(本文と文法ポイントの復習、単語勉強等)が必要である。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 60 | 筆記試験によって評価する。 |
| 平常点 | 40 | 本文発表10回、課題提出2〜3回、小テスト1回、授業参加度14回などによって、採点する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
授業回数の2/3以上出席することを受験条件とする。
筆記試験に関して
詳細は初回目授業のガイダンスと試験説明の回の授業で順次に説明していく。
平常点に関して、
詳細は初回目授業のガイダンスで説明する。
マナバのコースニュースを確認する習慣を!
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)/反転授業(教室の中で行う授業学習と課題などの授業外学習を入れ替えた学習形式)/ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキスト:
『LOVE!上海』2初級~中級編
楊凱栄 /張麗群著
2,915円(本体2,650円+税)
朝日出版社
ISBN: 978-4-255-45276-0