シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中国語4a 2-6 | 2026 | 前期 | 木2 | 経済学部 | 天神 裕子 | テンジン ユウコ | 2年次配当 | 1 |
科目ナンバー
EC-CH2-14aX
履修条件・関連科目等
一年生の必修中国語を履修していること。
授業で使用する言語
日本語/中国語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、問題解決力(外国語とコミュニケーションの能力及びコンピューターを利用した統計・情報処理と分析の能力を用いて、科学技術及び社会の急速な変化に対応しながら、さまざまな問題を解決することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
各課では単語、文法及び本文を学習したあと、習った単語、フレーズなどを使い、書き取り練習、本文に基づく会話文の作成、クラスメイトとの実際の会話練習、本文の音読などを通して中国語の「聞く」、「書く」、「話す」能力の養成を目指す。
科目目的
中級レベルの中国語でコミュニケーションを取れるようになること。
到達目標
正確な発音、日常よく用いる単語や表現の聞き取り及び基本的な文法事項・語彙の習得。
授業計画と内容
テキストの内容に沿って進め、随時、音読のチェックやリスニング小テストなどを行う。
第1回 ガイダンス 第1課「校园」本文音読、単語、ポイント、本文翻訳、会話速錬
第2回 第1課「校园」トレーニング1
第2課「问年龄」本文音読、単語、ポイント
第3回 第2課「问年龄」本文翻訳、会話速錬、トレーニング2
第4回 第3課「小测验」本文音読、単語、ポイント、本文翻訳、会話速錬
第5回 第3課「小测验」トレーニング3
第4課「为什么」本文音読、単語、ポイント
第6回 第4課「为什么」本文翻訳、会話速錬、トレーニング4
第7回 第5課「生鸡蛋」本文音読、単語、ポイント、本文翻訳、会話速錬
第8回 第5課「生鸡蛋」トレーニング5
第6課「生日礼物」本文音読、単語、ポイント
第9回 第6課「生日礼物」本文翻訳、会話速錬、トレーニング6
第10回 第7課「饺子」本文音読、単語、ポイント、本文翻訳、会話速錬
第11回 第7課「饺子」トレーニング7
第8課「聊天儿」本文音読、単語、ポイント
第12回 第8課「聊天儿」本文翻訳、会話速錬、トレーニング8
第13回 暗唱テスト、疑似コミュニケーション
第14回 総括 到達度確認(暗唱テスト)
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
テキスト内容の予習・復習および授業中に出された課題を提出すること。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 50 | 期末試験で評価する。 |
| 平常点 | 50 | 小テスト、音読テスト、学習態度などで評価する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
原則として授業の3分の2以上の出席が必要です。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
その他
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
学んだ表現を使い学生同士が会話する「疑似コミュニケーション形式」の練習をおこなう。
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テキスト:
鄭高咏著
『音読&会話から始める中国語 中級アイテム15』
朝日出版社、2024年
ISBN: 978-4-255-45384-2