シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中国語4a 2-25 | 2026 | 前期 | 金2 | 経済学部 | 河井 陽子 | カワイ ヨウコ | 2年次配当 | 1 |
科目ナンバー
EC-CH2-14aX
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/中国語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、問題解決力(外国語とコミュニケーションの能力及びコンピューターを利用した統計・情報処理と分析の能力を用いて、科学技術及び社会の急速な変化に対応しながら、さまざまな問題を解決することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
一年生で学習した事項の復習を行いつつ、テキストの音読、読解、表現練習を通して新しい語彙や文法事項、表現を習得する。また補助教材を用いて発展的な学習にも取り組み、中国の文化や社会への理解を深める。
科目目的
基本的な語彙や文法事項等を定着させ、中級レベルに到る中国語運用能力を身につけるとともに、中国の文化や社会への理解を深めることを目的とする。
到達目標
中級レベルの中国語の読み書き、聞き取りができるようになる。
授業計画と内容
第1回 導入、ウォーミングアップⅠ「开学第一天」本文、表現ピックアップ
第2回 ウォーミングアップⅠ(続)ドリル、応用練習
第3回 ウォーミングアップⅡ「大学生的一天」本文、表現ピックアップ、小テスト
第4回 ウォーミングアップⅡ(続)ドリル、応用練習、小テスト復習
第5回 第1課「夜奔」本文、文法ポイント、小テスト
第6回 第1課(続)練習、発展学習、小テスト復習
第7回 第2課「初雪」本文、文法ポイント、小テスト
第8回 第2課(続)練習、発展学習、小テスト復習
第9回 第3課「第一个期末季」本文、文法ポイント、小テスト
第10回 第3課(続)練習、発展学習、小テスト復習
第11回 第4課「滑雪场一日游」本文、文法ポイント、小テスト
第12回 第4課(続)練習、発展学習、小テスト復習
第13回 総復習、小テスト
第14回 まとめ、到達度確認
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
予習として本文の音声を聞き音読すること。復習として音読練習、本文の音声を聞き小テスト対策の学習をすること。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 60 | テキストの学習事項を理解し習得できているかどうかを評価する。 |
| 平常点 | 40 | 予習、授業中の取り組み状況、小テスト成績等により評価する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
評価の前提として総授業回数の3分の2以上の出席が必要。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
グループワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
南雲大悟著『キャンパス・ナビゲーション 北京の大学生たち』朝日出版社 ISBN:978-4-255-45369-9
※参考書等は授業時に指示する。