シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中国語4a 2-38 | 2026 | 前期 | 金2 | 経済学部 | 朱 琳 | シュ リン | 2年次配当 | 1 |
科目ナンバー
EC-CH2-14aX
履修条件・関連科目等
一年以上初級中国語の学習経験を持つこと
授業で使用する言語
日本語/中国語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、問題解決力(外国語とコミュニケーションの能力及びコンピューターを利用した統計・情報処理と分析の能力を用いて、科学技術及び社会の急速な変化に対応しながら、さまざまな問題を解決することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
これまで学んだ基礎語彙や文法を復習しながら、より高度で実用的な言語表現を習得していく。日本で中国人に出会った時に話題になりそうな内容の本文を学習し、様々な形式(音読・書き取り)の練習を繰り返して、日常的なことを中国語で表現できることを目指す。
科目目的
読解力・作文力・会話力を含む中国語の運用能力の向上を目指す。
到達目標
授業を受けることを通して、自分の身近な話題を中国語母語話者に話すことができる、簡単な文章にすることができることが期待される。
授業計画と内容
1、ガイダンス(授業の進め方及び評価基準)、第1課「中国に行こう」(新出単語と本文の音読、キーポイント)
2、第1課 「中国に行こう」(本文の解説とキーポイントの復習、練習問題)
3、第2 課 「ウーロン茶を飲もう」(新出単語と本文の音読、キーポイント)
4、第2課 「ウーロン茶を飲もう」(本文の解説とキーポイントの復習、練習問題)
5、第3課 「友だちをつくろう」(新出単語と本文の音読、キーポイント)
6、第3課 「友だちをつくろう」(本文の解説とキーポイントの復習、練習問題)
7、中間まとめ、到達度確認
8、第4課 「長城に登ろう」(新出単語と本文の音読、キーポイント)
9、第4課 「長城に登ろう」(本文の解説とキーポイントの復習、練習問題)
10、第5課 「漢字を覚えよう」(新出単語と本文の音読、キーポイント)
11、第5課 「漢字を覚えよう」(本文の解説とキーポイントの復習、練習問題)
12、第6課 「街を歩こう」(新出単語と本文の音読、キーポイント)
13、第6課 「街を歩こう」(本文の解説とキーポイントの復習、練習問題)
14、総括、到達度確認
*テキストに沿って進める。授業の進み具合によって内容が前後することがある。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
予習(新出語句と本文の音声を聞いて音読する)と授業後の復習(文法事項を復習し、練習問題を解くなど)が必要である。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 60 | 単語や文法のポイントなどについて筆記試験の形で総合的に考察する。 |
| 平常点 | 40 | 授業への出席や参加状況、授業中の応答、予習・復習及び課題の完成状況など |
成績評価の方法・基準(備考)
・期末試験60%、平常点(授業への出席や参加状況、授業中の応答、予習・復習及び課題の完成状況など)40%。
・出席は2/3以上であること。
・3回の遅刻・早退で1回の欠席とする。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
課題は授業中解説する。
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
竹島金吾監修、尹景春・竹島毅著『<新版>中国語 さらなる一歩』白水社、2002年第1刷発行。
ISBN 978-4-560-06910-3
その他特記事項
特になし
参考URL
特になし