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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:中国語4b 2-43

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
中国語4b 2-43 2026 後期 金3 経済学部 大久保 洋子 オオクボ ヒロコ 2年次配当 1

科目ナンバー

EC-CH2-14bX

履修条件・関連科目等

一年以上の初級中国語の学習経験を持つこと。

授業で使用する言語

日本語/中国語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、問題解決力(外国語とコミュニケーションの能力及びコンピューターを利用した統計・情報処理と分析の能力を用いて、科学技術及び社会の急速な変化に対応しながら、さまざまな問題を解決することができる)の修得に関わる科目です。

<概要>
これまで学んだ基礎語彙や文法を復習しながら、より高度で実用的な言語表現を習得していく。日本で中国人に出会った時に話題になりそうな内容の本文を学習し、リスニングとスピーキングの練習を繰り返して、日常的なテーマについて中国語で表現できることを目指す。

科目目的

確かな文法理解を踏まえたより高度なリスニング、スピーキング能力の習得を目指す。

到達目標

初級から一歩進んだ中国語文法を習得し、比較的複雑な日常の事柄について中国語で表現する能力を身につける。

授業計画と内容

第1回 ガイダンス(授業の進め方及び評価基準)、
    第7課「会食」本文の音読と和訳、キーポイント
       (数量補語、副詞「才」、様態補語)
第2回 第7課 トレーニング、リスニング、応用会話練習
第3回 第8課 「目覚まし時計」本文の音読と和訳、キーポイント
       (疑問詞の不定用法、強調表現、可能補語(2))
第4回 第8課 トレーニング、リスニング、応用会話練習
第5回 第9課 「インターネット」本文の音読と和訳、
        キーポイント(反語文、もう~しない、助動詞「会」)
第6回 第9課 トレーニング、リスニング、応用会話練習
第7回 第7~9課の学習のまとめ、到達度確認
第8回 第10課 「町歩き」本文の音読と和訳、
        キーポイント(逆説、添加の表現、離合詞、「有」の兼語文)
第9回 第10課 トレーニング、リスニング、応用会話練習
第10回 第11課 「温泉旅行」本文の音読と和訳、
        キーポイント(もうすぐ~する、副詞「就」「都」)
第11回 第11課 トレーニング、リスニング、応用会話練習
第12回 第12課 「私の趣味」本文の音読と和訳、
        キーポイント(助動詞「要」、「把」構文、「~にとっては」、「有」の連動文)
第13回 第12課 トレーニング、リスニング、応用会話練習
第14回 秋学期学習の総まとめ、到達度確認 
 *テキストに沿って進める。授業の進み具合によって内容が前後することがある。

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

予習(新出語句と本文の音声を聞いて音読する)と授業後の復習(文法事項を復習し、練習問題を解くなど)が必要である。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
中間試験 30 既習単語と文法項目は身についているか、中国語による質問を聞いて理解し、答えられるか。
期末試験(到達度確認) 50 既習語句と文法項目は身についているか、中国語による質問を聞いて理解し、答えられるか。
平常点 20 授業への参加状況(学習姿勢)、授業中の中国語による応答状況、予習・復習及び課題の完成状況

成績評価の方法・基準(備考)

・出席は全授業回数の2/3以上であること。
・3回の遅刻・早退で1回の欠席とする。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)




アクティブ・ラーニングの実施内容

グループワーク

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

劉頴・柴森・小澤正人・杉野元子 著『2冊目の中国語 会話クラス』白水社、2024年
ISBN 9784560069448

その他特記事項

教室外での授業に関する連絡はmanabaを通して行うため、各自、通知を受け取れるよう設定しておくこと。

参考URL

特になし

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