シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| O・C(中国語2b) | 2026 | 後期 | 金5 | 経済学部 | 朱 琳 | シュ リン | 2年次配当 | 1 |
科目ナンバー
EC-CH2-22bX
履修条件・関連科目等
初級レベルの中国語をひととおり履修済みの方、あるいは同等レベルの中国語力を持つ方。
授業で使用する言語
日本語/中国語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、問題解決力(外国語とコミュニケーションの能力及びコンピューターを利用した統計・情報処理と分析の能力を用いて、科学技術及び社会の急速な変化に対応しながら、さまざまな問題を解決することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
初級段階の中国語の発音(ピンイン)、独特の朗読リズム、文法事項などを確認しながら、中級レベルの会話文を用い、中国語学習のステップアップを図る。本文の朗読と応用会話の練習を繰り返し、「聞く力」と「話す力」を身につけることに力を入れる。
科目目的
最も基本的な表現を繰り返し練習するのがより効果的であるため、目、口、耳を使ってコミュニケーション中国語を身につける。
到達目標
本科目の目標は、初級中国語からレベルアップし、より豊かな表現で中国人とコミュニケーションができるようになることである。
授業計画と内容
1、前期の学習ポイントの復習
2、第7課「アルバイト」(語釈、キーポイント)
3、第7課「アルバイト」(本文、トレーニングとリスニング)
4、第8課「卒業旅行」(語釈、キーポイント)
5、第8課「卒業旅行」(本文、トレーニングとリスニング)
6、第9 課「私達の大学」(語釈、キーポイント)
7、第9課「私達の大学」(本文、トレーニングとリスニング)
8、第10課「先生に推薦状を書いていただく」(語釈、キーポイント)
9、第10課「先生に推薦状を書いていただく」(本文、トレーニングとリスニング)
10、第11課「私の故郷」(語釈、キーポイント)
11、第11課「私の故郷」(本文、トレーニングとリスニング)
12、第12課「私が好きな一冊」(語釈、キーポイント)
13、第12課「私が好きな一冊」(本文、トレーニングとリスニング)
14、総復習
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
予習と復習を徹底すること。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 60 | 一学期学んだ知識を生かして期末の筆記試験に取り組んでいただく。 |
| 平常点 | 40 | 受講状況や課題の完成度等で平常点をつける。 |
成績評価の方法・基準(備考)
期末試験(60%)と平常点(40%)で総合的に評価します。なお、1/3以上欠席した場合は評価の対象としないことがあります。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
楊彩紅・趙晴・陳敏著『文章力アップ 伝わる中国語作文』朝日出版社、2021年
ISBN: 978-4-255-45363-7