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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:英語1a/1b/2a/2b/3a/3b/4a/4b(再履修)

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
英語1a/1b/2a/2b/3a/3b/4a/4b(再履修) 2026 前期 月5 経済学部 川本 渚凡 カワモト ナホ 1年次配当 1

科目ナンバー

EC-EN1-11aX

履修条件・関連科目等

特になし

授業で使用する言語

日本語/英語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、問題解決力(外国語とコミュニケーションの能力及びコンピューターを利用した統計・情報処理と分析の能力を用いて、科学技術及び社会の急速な変化に対応しながら、さまざまな問題を解決することができる)の修得に関わる科目です。

<概要>
本授業は、英語の文法知識を単なる形式理解にとどめず、実際のコミュニケーション場面において適切に運用する力の育成を目的とする。特に、大学生が将来直面する学術的・専門的・フォーマルな場面を想定し、言語機能(何をするために英語を使うのか)を軸に授業を構成する。授業では代表される文法項目を、「正しい/誤り」という観点ではなく、丁寧さ・距離感・確信度・立場表明といった語用論的観点から扱う。各回では会話タスクを中心に、英語を使用する力を高める。

科目目的

(1) 既習の文法項目を、意味・機能・場面と結びつけて理解し、自身の意図に応じて選択・調整できる力を養う [文法知識の再構築]、(2) 断定を避ける、丁寧に依頼する、相手の意見を尊重しながら反論するなど、学術的・協働的場面にふさわしい英語運用能力を育成する [英語運用能力の育成]、(3) 質問・応答・言い換え・確認を通じて、会話を維持・発展させる力を養う [コミュニケーション能力の育成]、ことを目的とする。

到達目標

本授業を履修した学生は、学期末までに以下の能力を身につけることを目標とする。
① 言語機能に基づく運用能力: 主要な言語機能を適切に使い分ける。場面や相手との関係性に応じて直接性、丁寧さ、曖昧さを調整できる。
② 文法の機能的理解: 意味・意図・効果の観点から説明・使用できる。文法的に正しいだけでなく、場面に適切な表現を選択できる。
③ 自身の英語使用について、何ができたか・何が課題かを振り返り、言語化できる。

授業計画と内容

第 1回 オリエンテーション
第 2回 Present simple and present continuous
Function: Expressing self-positioning
第 3回 Present perfect and past
Function: Evaluating experience
第 4回 Future – Present tenses; be going to; will
Function: Planning
第 5回 Future – will, shall, be going to
Function: making decisions/predicting
第 6回 Can/Could/Would you ...? etc. (Requests, offers, permission, and invitations)
Function: Making polite and formal requests
第 7回 Comparison (Comparative, superlatives)
Function: Making comparisons
第 8回 Passive voice
Function: De-Personalizing/Interpersonal distancing
第 9回 ‘s (apostrophe s) and of phrases
Function: Expressing soft opinions
第10回 Modal (must, have to)
Function: Expressing obligation
第11回 Modal verbs (would)
Function: Making a refusal
第12回 Phrasal verbs
Function: Giving explanations
第13回 Integration of grammar, language functions, and communicative skills through skit creation
第14回 まとめと定着度確認

教科書で扱う文法構造と言語機能と、授業内で行う言語活動の内容は、必ずしも一致しない場合がある。受講者の理解度や授業の進行状況に応じて、授業内容およびスケジュールを変更することがある。

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業には、指定されたテキストの該当箇所を事前に読んだうえで出席すること。予習を前提として授業を進めるため、各自の事前準備を徹底すること。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 40 業内で学んだ内容の定着度を確認するため、到達度確認テストを実施する(辞書の持ち込みは可)。
平常点 60 授業内での言語活動(ペアワーク・グループワーク等)への積極的な参加を評価の対象とする。

成績評価の方法・基準(備考)

授業内の活動への積極的な参加 (60%)、期末試験(40%) を総合的に評価する。なお、出席回数が授業回の2/3未満の場合、原則として成績評価の対象としません。

本授業では、自律的な英語学習を促進する目的で、Extra Credit(加点)課題に任意で取り組むことができる。Extra Credit 課題に取り組んだ場合、学期中に最大5ポイント(100点満点中5点)までを、通常の成績評価に加点することができる。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

PBL(課題解決型学習)/グループワーク

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)


実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

【テキスト】
ISBN: 978-1108457651
書名: English Grammar in Use (5th edition)
著者名: Raymond Murphy
出版社: Cambridge University Press
出版年: 2019年


その他特記事項

授業の進め方や毎週の課題など、授業運営に関する重要な情報は第1週のオリエンテーションで説明するため、第1週の授業には必ず出席すること。授業に関する連絡事項は、manabaを通じて行う。定期的に確認すること。また、毎週の授業には、紙辞書または電子辞書を必ず持参すること。

参考URL

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