シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 英語1a/1b/2a/2b/3a/3b/4a/4b(再履修) | 2026 | 前期 | 火5 | 経済学部 | 大内田 優子 | オオウチダ ユウコ | 1年次配当 | 1 |
科目ナンバー
EC-EN1-11aX
履修条件・関連科目等
特になし
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、問題解決能力(外国語とコミュニケーションの能力、及び科学技術及び社会の急速な変化に対応しながらさまざまな問題を解決することができる能力)の修得に関わる科目です。
<概要>
本講座は、総合的な英語力向上と異文化理解を目的とする。2026年度新刊のテキストを通して、4技能をバランスよく身につける。特に世界遺産を題材としたオンライン映像教材を用い、臨場感あふれる映像を通して多様な文化・歴史・価値観への理解を深める。視覚的な体験を手がかりに学習を進めることで、抽象的になりがちな異文化理解を具体的に捉え、学習への関心と主体的な参加を促す。
授業では、世界遺産を取り巻く社会的・環境的課題にも触れ、グローバルな視点から物事を考察する力の育成を目指す。英語によるリスニングおよびリーディング活動に加え、内容を要約し、自身の考えを英語で表現・発信するスピーキングおよびライティング活動を行うことで、実践的なコミュニケーション力と表現力の向上を図る。
「見る・学ぶ・考える・伝える」という一連の学習プロセスを通じて、知識の習得にとどまらず、批判的思考力、異文化への理解と共感力、ならびに国際社会において求められる英語の言語運用能力を総合的に養成することを目的とする。
科目目的
ビジネス・ニュース・検定・ソング・映画・CMまで様々な種類とスピードの英語に触れ、文化的背景を学びながら、英語とコミュニケーションの能力を向上させることを目指す。
到達目標
正確な文法知識に基づいたListening、社会と文化を素材にしたReading、ネイティブの音とリズムを意識したSpeaking能力、基本的な英語表現を使ったWritingができるようになる。
授業計画と内容
(第1回)導入授業(授業の進め方、成績評価についての説明)
(第2回)Unit1 A Gift of Hope from France: The Statue of Liberty (U.S.A.)
(第3回)Unit2 The Temple of the Rising Sun: Nubian Monuments from Abu Simbel to Philae
(第4回)Unit3 Khmer Smile: Angkor (Cambodia)
(第5回)Unit4 The Glory of France: Palace and Park of Versailles (France)
(第6回)Unit5 The Spirit of Scotland: Old and New Towns of Edinburgh (U.K.)
(第7回)Unit6 An Empire that Perished in Flames: Persepolis (Iran)
(第8回)到達度確認の対策
(第9回)到達度確認(中間)
(第10回)Review
(第11回)映像教材を用いた活動
(字幕とセリフの差異を探すリスニング活動を通じて、背景を学ぶ)
(第12回)映像教材を用いた活動
(70年代から現代に至るTV広告から、持続可能性など企業意識を読む)
(第13回)総括、到達度確認の対策
(第14回)到達度確認(まとめ)
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
教材を理解し、授業内でのリスニング・スピーキング活動をスムーズに行うのに不可欠であるため、各Unitの新出単語を調べ、音声ファイルを聞いておくことを準備学習とする。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 中間試験 | 20 | 中間試験対策プリントを配布予定 |
| 期末試験(到達度確認) | 60 | 期末試験対策プリントを配布予定 |
| レポート | 10 | 学期に1回の大きな提出物を指す(毎回の小さな提出物以外で) |
| 平常点 | 10 | 積極的な授業参加 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)/グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
毎回の授業の振り返りは、manabaの機能を利用して実施します。
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
『Exploring World Heritage Online』、塚野壽一ほか編著、2026年、成美堂、2,750円(税込)、ISBN: 9784791973439。
その他特記事項
テキストを必ず持参のこと(平常点にカウント)。
公欠届はその前後1週間以内に提出するものとする。
参考URL
特になし