シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 英語1b D | 2026 | 後期 | 月1 | 経済学部 | 北沢 格 | キタザワ イタル | 1年次配当 | 1 |
科目ナンバー
EC-EN1-11bX
履修条件・関連科目等
特になし
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、問題解決力(外国語とコミュニケーションの能力及びコンピューターを利用した統計・情報処理と分析の能力を用いて、科学技術及び社会の急速な変化に対応しながら、さまざまな問題を解決することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
現代の科学技術やビジネスの諸問題を主題とする総合教材を使い、速く、正確に英文を読む力を高めるとともに、現代の世界の諸問題の理解を深めることをめざします。
基本的に、manabaから予習課題を出す予定です。その説明を終えた後、基本的に学生を当てながら1つの章を2回の授業で読み、章を終えたらその章の内容に基づく簡単なリスニング・英作文のプリント(小テスト)を行います。学生の状況によって授業の進め方は変更する可能性があります。授業の進行状況や課題についての情報は、授業中の説明が連絡になりますが、重要事項については、manbaコースニュースでも適宜、伝えます。
科目目的
英語四技能の総合的な能力向上のために、正確なReading 能力を発展させるとともに、Writingおよび Listening能力を向上させることを目標にする。
到達目標
①正確な文法知識に基づいたReading、Writing能力の基本を身につける。
②大学生としての標準レベルの英文を素材にしたReading、基本的な英語表現を使ったWritingができるようにする。
授業計画と内容
第1回 イントロダクション(後期授業について)
第2回 Unit 8 End of an Era (1) 導入、本文Reading
第3回 Unit 8 ENd of an Era (2) 本文Reading続き、章末問題
第4回 Unit 9 Space Living (1) 導入、本文Reading
第5回 Unit 9 Space Living (2) 本文Reading続き、章末問題
第6回 Unit 10 Test Tips (1) 導入、本文Reading
第7回 Unit 10 Test Tips (2) 本文Reading続き、章末問題
第8回 Unit 11 Let Down Your Hair (1) 導入、本文Reading
第9回 Unit 11 Let Down Your Hair (2) 本文Reading続き、章末問題
第10回 Unit 12 Impossible to Bear (1) 導入、本文Reading
第11回 Unit 12 Impossible to Bear (2) 本文Reading続き、章末問題
第12回 Unit 13 Miracle Microwave (1) 導入、本文Reading
第13回 Unit 13 Miracle Microwave (2) 本文Reading続き、章末問題
第14回 第1 - 13回授業のまとめ
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
教科書については用例がきちんと説明されている辞書を活用して、内容をよく理解するとともに、授業課題が出されている場合はすべて解答した上で出席してください。授業後は、学習した単語、イディオム、重要表現などについての復習と、次回授業のための課題と予習に取り組んでください。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 60 | 教科書を中心に授業で扱った内容に基づいて英語の文法、読解、英作文の力を見るための試験を行います。 |
| 平常点 | 40 | 毎回の授業への参加状況、課題提出状況、小テスト等から評価します。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
その他
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業中、指名しての教員の質問による応答、manaba上での予習課題、質問へのコメント、小テスト等提出物の返却、解説により、個々の学生との双方向授業を行います。
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
David Rear 著 Science Spark 成美堂 2026年
ISBN978-4-7919-7338-5
その他特記事項
特になし
参考URL
特になし