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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:英語1b D

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
英語1b D 2026 後期 月4 経済学部 北沢 格 キタザワ イタル 1年次配当 1

科目ナンバー

EC-EN1-11bX

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語/英語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、問題解決力(外国語とコミュニケーションの能力及びコンピューターを利用した統計・情報処理と分析の能力を用いて、科学技術及び社会の急速な変化に対応しながら、さまざまな問題を解決することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
TOEIC形式に準拠した教材を使い、これまでに学んできた基礎的な文法知識の整理・確認をしながら語彙を増強しつつ、音声教材を使ってリスニング能力の向上を目指します。
 概ね毎回、manabaから音声問題も含めた予習課題を出す予定です。その説明を終えた後、音声による応答の基礎の学習と、文法・読解能力を高めるための学習を行い、続いて実際にTOEICの形式に沿った練習問題を解いていきます。学生の状況と授業進行に応じて、小テストを2-3回程度、実施する場合があります。授業の進行状況や課題についての情報は、授業中の説明が連絡になりますが、重要事項については、manbaコースニュースでも適宜伝えます。

科目目的

英語四技能の総合的な能力向上のために、正確なReading 能力を発展させるとともに、Writingおよび Listening能力を向上させることを目標にする。

到達目標

①正確な文法知識に基づいたReading、Writing、Listening能力の基本を身につける。
②大学生としての標準レベルの英文を素材にしたReading、基本的な英語表現を使ったListeningおよびWritingができるようにする。

授業計画と内容

第1回 イントロダクション(後期授業について)
第2回 Unit 7 Purchasing (1) Vocabulary, Listeningの演習と説明
第3回 Unit 7 Purchasing (2) Grammar, Readingの演習と説明
第4回 Unit 8 Personnel (1) Vocabulary, Listeningの演習と説明
第5回 Unit 8 Personnel (2) Grammar, Readingの演習と説明
第6回 Unit 9 Corporate Development (1) Vocabulary, Listening
第7回 Unit 9 Corporate Development (2) Grammar, Reading
第8回 Unit 10 Entertainment (1) Vocabulary, Listeningの演習と説明
第9回 Unit 10 Entertainment (2) Grammar, Readingの演習と説明
第10回 Unit 11 Technical Areas (1) Vocabulary, Listeningの演習と説明
第11回 Unit 11 Technical Areas (2) Grammar, Readingの演習と説明
第12回 Unit 12 Offices (1) Vocabulary, Listeningの演習と説明
第13回 Unit 12 Offices (2) Grammar, Readingの演習と説明
第14回 第1 - 13回授業のまとめ

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

教科書については用例がきちんと説明されている辞書を活用して、内容をよく理解するとともに、授業課題が出されている場合はすべて解答した上で出席してください。授業後は、学習した単語、イディオム、重要表現などについての復習と、次回授業のための課題と予習に取り組んでください。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 60 教科書を中心に授業で扱った内容に基づいて英語の文法、読解、英作文の力を見るための試験を行います。
平常点 40 毎回の授業への参加状況、課題提出状況、小テスト等から評価します。

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

その他

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業中、指名しての教員の質問による応答、manaba上での予習課題、質問へのコメント、小テスト等提出物の返却、解説により、個々の学生との双方向授業を行います。


授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

吉塚弘 他著 Best Practice for the TOEIC L&R Test - Pre-Intermediate - 成美堂 2025年
ISBN978-4-7919-7313-2

その他特記事項

参考URL

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