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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:英語1b C

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
英語1b C 2026 後期 火3 経済学部 山下 智子 ヤマシタ トモコ 1年次配当 1

科目ナンバー

EC-EN1-11bX

履修条件・関連科目等

特になし

授業で使用する言語

日本語/英語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

<学位授与方針と当該授業科目の関連>
「事実」「意見」「前提」「先入観」といったクリティカルシンキングの様々概念を英語学習の4技能のタスクや協同学習を通して学び英語によるCTスキルの基礎を身につける。英語の情報を適切に処理し、「論理的根拠をもって反応/応答する」ことで英語による議論に効果的かつ伝わり方を工夫した表現と論理性を身につける。英語による問題解決力及び協調性、創造的思考力などを身につける。
<概要>
授業で適宜リーディングの素材を提供しつつ、教科書の各ユニットでのタスク学習と技能を身につけ応用できるよう授業内でも様々な形での読解、解釈、表現、作文、ディスカッション、プレゼンテーションなどを通した多岐に渡る練習、演習アクティビティを行う。

科目目的

英語によるクリティカルシンキングとその応用の基本を身につけるために、毎回短い英文を読み中心となる概念を文脈から読み取り、タスクを通してCTスキルを実際に応用し自分の考えをサポートする練習、さらには会話文や様々な形式の文書を読み中心概念をさらに深く分析した上で、複合的なタスクを通じて自らの考えを明確に正当化し、熟慮し他人の意見に対応することを目指し、リサーチ、アンケートなども行う中で実生活と結び付け、まとめとして振り返りを行うという一連のタスクを通してクリティカルシンキングに必須のキー概念を学ぶことを目的とする。

到達目標

①現代の諸課題に関する基本的知識とその英語表現の習得、批判的思考の技術の習得
②本文を読む中での説明上の論理展開、順序、対比、比較考察、分析、推測など
多様な読解スキルを応用した形での理解、タスクを通じたCTスキルの応用
③本文の解釈、さらには発展的議論に向けての意見をまとめる力の養成、根拠の明確化の練習による議論の強度のための技術

授業計画と内容

第一回 Introduction: What is critical thinking? オリエンテーション、教科書紹介
第二回 Unit 1 Facts
第三回 Unit 2 Opinions
第四回 Unit 3 The Art of Listening
第五回 Unit 4 Beliefs
第六回 Unit 5 Assumptions
第七回 Unit 6 Bias
第八回 Unit 7 Review of Units 1-6
第九回 Unit 8 Categorizing
第十回 Unit 9 Evaluating
第十一回 Unit 10 Persuading
第十二回 Unit 11 Logical Fallacies 1: Ad Hominem & Straw Man
第十三回 Unit 12 Logical Fallacies 2: Either/Or & Appeal to Emotion, Review
第十四回 総括

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

訳出は授業内で指定された個所を担当学生が各回、事前に準備する。
授業内で課題の答え合わせを行うので課題演習も事前に予習として行う。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 30 学期内に読了した範囲に関しての総合的理解力を測定する試験とし、文法、意味、語彙、表現、背景、文の正確な理解とともに学習したタスクスキル内容に関する事柄
平常点 50 授業内におけるタスク参画、事前の予習、小テスト、グループワーク、発表、問題演習の正解度、出席
その他 20 授業内課題

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

   提出物はmanabaを通して行い、課題の詳細の解説等は授業内でも行います。
   期間中に課したレポートは後日コメントの上返却します。

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/グループワーク

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

グループワーク、ディスカッションなどで演習課題を行ったり、manabaコースコレクション機能、Google Forms等で個別に質疑応答等も受け付ける。

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

はい

【実務経験有の場合】実務経験の内容

  1999年 株式会社D2E2 臨時同時通訳 Glaxo Smith Kline社同時通訳
   2002年~2005年 株式会社AEON 企業語学研修、社会人対象 英語資格講座、
            ビジネス英会話講師
   2011年~2018年 株式会社アフロー デザイナー海外出展仲介翻訳、通訳
   2016年~現在  株式会社Odd-E 企業紹介HP翻訳
  (企業、事業で必要とされる語学力に関しての概要、学習法、就職準備への参考として) 

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容


英会話教育や通訳の経験を通して様々な場面における円滑なコミュニケーションと英語の理解力と応用力の大切さを授業の中でも伝えつつ、より広範な英文の講読演習の授業の中でも活かしていきたい。

テキスト・参考文献等

① Andy Boon著 ② Reason&Respond - A Critical Thinking Course Level1 ③金星堂 2026 ⑦ISBN 978-4-7647-4247-5

その他特記事項

連絡事項はmanabaのスレッドあるいはシラバスに記載の
学内メールアドレス宛にご連絡ください。

参考URL

学内メールアドレス

 ytomoko001x@g.chuo-u.ac.jp

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