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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:英語3a

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
英語3a 2026 前期 木2 経済学部 岡村 盛雄 オカムラ モリオ 2年次配当 1

科目ナンバー

EC-EN2-13aX

履修条件・関連科目等

 特になし

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、問題解決力(外国語とコミュニケーションの能力及びコンピューターを利用した統計・情報処理と分析の能力を用いて、科学技術及<び社会の急速な変化に対応しながら、さまざまな問題をか行けるできる)の習得に関する科目である。
<概要>
 英語を読む、書く、聞く能力を少しでも伸ばすことを目指します。特に読む能力を伸ばすことを目指します。
教科書では、歴史的文脈においてアメリカ人とは何かという古典的で今も新しい問いが論じられています。前期は第1章(「るつぼ」から「多文化的ビジョンへ」)を読むことになると思います。この教科書は英語の勉強になるだけでなく、読み物として面白いと思うので、学生も興味を持てるのではないかと思います。
 ただし、英語は予習をしないで読めるものではないので、学生にもしっかり予習してもらいたいと思います。何ごとにおいても、事前に準便がきちんとできるようになることは大切なので、そうした姿勢を身につけることも目標の一つにしたいと思います。
 授業はゆっくり進めて、しっかり訳していこうと思います。
 一年の終わりには、辞書などをつかって英語の原文を読めるようになることが大きな目標です。

科目目的


英語四技能の総合的な能力向上のために、正確なReading 能力をより発展させるとともに、Writingおよび Listening能力をより向上させることを目標にする。

到達目標

①正確な文法知識に基づいたReading、Writing能力をより発展させるとともに、Listening能力、Speaking能力の向上をめざす。
②やや高度なレベルの英文、ニュース英語、TOEIC等の英語検定試験を素材にして、より応用的な英語能力を身につける。

授業計画と内容

 アメリカ人とアメリカ文化を論じる内容のエッセイを読みたいと思います。読んで訳すことが中心になりますが、その後で本文を参考にした英作文や可能ならばリスニングの練習問題を行います。
 また語学の習得には語彙を増やすことが欠かせないので、ほぼ毎時間単語の試験を行います。授業は単語試験や練習問題もおこなうので、授業1回で1頁半程度読むことを予定しています。3頁程度進んだところで、本文中にある英語の表現を使った英作問題をしたいと思っています。
 また単語試験は毎回おこないます。聞き取り問題は3回に1回程度したいと思います。
 授業計画に若干の変更が生じる場合もありえます。
1回目 イントロダクション 授業について説明します。
2回目 「るつぼ」から「多文化的ビジョン」へ:トクヴィルのアメリカ
3回目 「るつぼ」から「多文化的ビジョン」へ:「るつぼ」の概念
4回目 1回目から3回目の本文に出て来る表現を使った英作問題と聴き取り問題 
5回目 「るつぼ」から「多文化的ビジョン」へ:ベンジャミン・フランクリンと白人優位主義
6回目 「るつぼ」から「多文化的ビジョン」へ:「アングロ・コンフォーミティ」
7回目 「るつぼ」から「多文化的ビジョン」へ:トーマス・ジェファーソンの憂鬱
8回目 5回目から7回目の本文に出て来る表現を使った英作問題と聴き取り問題
9回目 「るつぼ」から「多文化的ビジョン」へ:アメリカ人の価値観
10回目 「るつぼ」から「多文化的ビジョン」へ:もう一つの「るつぼ」
11回目 「るつぼ」から「多文化的ビジョン」へ:ヘンリー・フォードはアメリカ人を作る
12回目 9回目から11回目の本文に出て来る表現を使った英作問題と聴き取り問題
13回目プリント 光公害 読解と練習問題
14回目まとめ  

授業時間外の学修の内容

その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

 予習を行うこと、課題が出された場合は必ず行うことは必須。
 また英語の勉強するためには、アメリカや英国の映画をみたり音楽を聴いたり、小説を読んだりするのもよい勉強になると思います。
 そして大学生には幅広い知識が求められていると思うので、本をたくさん読むことをお勧めします(外国語のもであれ、自国語のものであれ)。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 100  英文を正確に理解し、それを他人にわかる日本語に置き換えられるか、授業中に行った英作の問題にある表現を使って英作文ができるか、また簡単な単語の聞き取りができるかを試験する。

成績評価の方法・基準(備考)

定期試験を基本に評価を行います。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

教科書 Lawrence W. Levine『アメリカ文化とアイデンティティ』(英宝社)本体価格1800円

その他特記事項

 授業には、辞書を持参し、予習をして、3分の2以上出席してください。以上の条件と単語の試験で6割以上の成績を収めることが評価の対象となるためには必要です(どちらかの条件を1つでもみたせない場合は評価の対象にならないので注意してください)。
 試験は必ず受験すること。
 教科書は必ず購入してください。授業に教科書を忘れた場合は、コピーを取って出席して下さい(コピーもない場合は欠席とします)。
 またPCやスマフォなどのデジタル機器は、指示がある場合を除いて、授業中には使わないでください。
 その他、前年の授業できづいたことなど、新たに気が付いた点があれば、1回目の授業で説明します。

参考URL

特になし

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