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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:ドイツ語4a 2-21

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
ドイツ語4a 2-21 2026 前期 水1 経済学部 前川 一貴 マエカワ カズキ 2年次配当 1

科目ナンバー

EC-GE2-14aX

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語/ドイツ語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、問題解決力(外国語とコミュニケーションの能力及びコンピューターを利用した統計・情報処理と分析の能力を用いて、科学技術及び社会の急速な変化に対応しながら、さまざまな問題を解決することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
ドイツ語でコミュニケーションが取れるように、1年次の文法事項を復習しつつ、初歩的な会話表現やスキルを身に付けます。そのためにペアワークやグループワークを積極的に取り入れ、ロールプレイの練習をします。また留学などで自分の考えが伝えられるように、スマホを活用した独作文にも取り組みます。

科目目的

ドイツ語で日常生活の基本的な対応ができる。

到達目標

・初対面の会話ができる。
・調子を尋ね、趣味について話せる。

授業計画と内容

1.オリエンテーション、簡単な自己紹介
2.Lektion 1:規則動詞の現在人称変化、sein・habenの現在人称変化
3.会話プリント:名前・出身・住んでいる場所
4.会話プリント:職業と専攻
5.Lektion 2:定冠詞・不定冠詞、名詞の複数形
6.会話プリント:年齢、兄弟姉妹の数
7.Lektion 3:不規則動詞の現在人称変化、命令形
8.会話プリント:趣味を尋ねる
9.Lektion 4:定冠詞類・不定冠詞類、人称代名詞の3格・4格
10.会話プリント:調子を尋ねる
11.Lektion 5:前置詞の格支配と疑問代名詞wer・was
12.会話プリント:頻度、お気に入り
13.到達度確認:会話
14.到達度確認:文法

※内容が若干変更する可能性はあります。

授業時間外の学修の内容

授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

文法プリントの残った問題や簡単な会話文作成に取り組んでもらいます。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 70 口頭試験:30点
筆記試験:100点×0.4=40点
平常点 30 文法プリントや会話文作成。

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)


アクティブ・ラーニングの実施内容

PBL(課題解決型学習)/反転授業(教室の中で行う授業学習と課題などの授業外学習を入れ替えた学習形式)/グループワーク

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

教科書:小野寿美子ほか『Bumerang Re(ブーメラン・エルエー)』朝日出版社。

その他特記事項

参考URL

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