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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:専門演習A2/専門演習B2

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
専門演習A2/専門演習B2 2026 秋学期 火5 法学部 古賀 光生 コガ ミツオ 3・4年次配当 2

科目ナンバー

JU-OL3-016S,JU-OL4-018S

履修条件・関連科目等

政治史B1を履修済みであること、政治史B2を並行履修することを履修条件とします。
(履修済みの場合は並行履修は必要ありません)

授業で使用する言語

日本語/英語

授業で使用する言語(その他の言語)

議論は日本語で行います。英語の論文を読みます。

授業の概要

前期に学習した各国ごとの特徴や政党間の関係などの課題などを踏まえて、履修生が自らの関心に沿って調べたことを発表して議論をします。

受講生の数やそれぞれの関心領域によってやり方を検討します。


シラバス上は、専門演習A2・B2という表記ですが、
演習の運営上は、専門演習A1・B1の後半という位置づけです。

※ 留学など特段の事情があり、A2のみしか履修できない場合は個別にご相談ください。

科目目的


西欧に政治の現状について、比較の視点と歴史的な基礎を踏まえて分析する能力を身につけることを目指します。

講義では体系的な知識を身につけることが求められますが、演習では、それらの知識を前提としつつも、個別具体的な政治的課題に対して、現状を明らかにしながら今後の対応策を検討できるようになるために、以下の能力を養います。

1.先行研究を体系的に調査して、現時点で分かっていることと分からないことを明確にする。
2.現時点で分からないことに対して、先行研究を意識しながら仮説を構築する。
3.構築した仮説を、厳格な手法を用いて検証する。


以上の成果のうち、特に1・2を専門演習A1・A2(つまり、3年次)で確認します。
3は、専門演習B1・B2(つまり4年次)で確認することになります。

到達目標

1.先行研究の調査を踏まえて、自身の仮説を構築できるようになること
2.自ら構築した仮説を検証する手法を身につけること

授業計画と内容

<概要>
後期の作業は、受講生の数や関心によって大きく異なります。

まずは、議論の充実させるために、各受講生の報告と関わる専門的な論文を講読します。
続いて、受講生が自身が調べた内容等を報告します。

受講生の数によって一回の発表の人数は異なりますが、少なくとも一人一回は発表を担当します。
例示は、あくまで参考に過ぎません。受講生の関心に沿って議題を設定します。

<スケジュール>
01:受講生間で関心を共有する
02:論文講読(1)-たとえば投票者についての論文の講読
03:論文講読(2)-たとえば構造変動についての論文の講読
04:論文講読(3)-たとえばフレーミングについての論文の講読
05:論文講読(4)-たとえば政党間競合についての論文の講読
06:研究発表(1)-四年生を中心とする研究発表A
07:研究発表(2)-四年生を中心とする研究発表B
08:研究発表(3)-四年生を中心とする研究発表C
09:研究発表(4)-四年生を中心とする研究発表D
10:研究発表(5)-三年生を中心とする研究発表A
11:研究発表(6)-三年生を中心とする研究発表B
12:研究発表(7)-三年生を中心とする研究発表C
13:研究発表(8)-三年生を中心とする研究発表D
14:演習のまとめと論文について伝達

必要に応じて英語の論文を読む場合もあります。

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

後期を通じて、毎週英語の論文を読みつつ、各自で以下を検討します。

1.仮説の構築
2.仮説を立証するための方法の検討

3月末をめどに、報告ペーパーの提出を求めます。

詳細は、開講時に指示します。
社会的な事情を考慮しつつ、可能であれば、春期休業期間を利用して合宿を行います。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
平常点 100 議論への貢献と発表などを考慮します。

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

原則として、授業時間内でフィードバックを行います。


4年生の演習論文については、執筆過程も含めて適宜フィードバックします。

アクティブ・ラーニングの実施内容

ディスカッション、ディベート/グループワーク/プレゼンテーション/その他

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

参加者の議論を通じて演習を進行します。論文を読んだうえで、議論に参加してください。
論文の執筆を通じて、課題に取り組みます。

授業におけるICTの活用方法

タブレット端末/その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

統計分析に際しては、RまたはSPSSを活用します。
ノートパソコンがあると便利ですが、演習の際に手元になくてもかまいません。

ただし、特に演習の時間内においては、インプットが重要になります

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

文献は適宜指示します。


その他特記事項

担当者のホームページは、www/mituokoga.com です。
また、ゼミのfacebookページは、https://www.facebook.com/chuokogasemi/です。
履修者向けには、facebookのグループを解説しています。
履修が決定した際には、こちらのグループに参加してください。
(主な活用方法は、OB・OGとの交流です)

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