シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 英語3a | 2026 | 前期 | 火2 | 経済学部 | 近藤 まりあ | コンドウ マリア | 2年次配当 | 1 |
科目ナンバー
EC-EN2-13aX
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、問題解決力(外国語とコミュニケーションの能力及びコンピューターを利用した統計・情報処理と分析の能力を用いて、科学技術及び社会の急速な変化に対応しながら、さまざまな問題を解決することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
英語によるプレゼンテーションの基礎を学びます。まずは、英語プレゼンテーションの論理的構成・効果的なスライド作成・発音や非言語コミュニケーション・各段階で用いられる英語表現等について学習しながら、実際にモデルとなるようなプレゼンの映像を視聴します。視聴するプレゼン映像は人文・社会・自然科学をカバーした様々なトピックを扱っており、映像だけでなくそのスクリプトも詳細に確認することで論理的展開や重要表現を身につけていきます。最終的にはグループ単位でプレゼンの実践を行います。
科目目的
英語四技能の総合的な能力向上のために、正確なReading 能力をより発展させるとともに、Writingおよび Listening能力をより向上させることを目標にする。
到達目標
①正確な文法知識に基づいたReading、Writing能力をより発展させるとともに、Listening能力、Speaking能力の向上をめざす。
②やや高度なレベルの英文、ニュース英語、TOEIC等の英語検定試験を素材にして、より応用的な英語能力を身につける。
授業計画と内容
第1回 イントロダクション
第2回 Unit 1 Argumentation in Essays① 映像視聴と内容理解
第3回 Unit 1 Argumentation in Essays② テーマ設定とリサーチ
第4回 Unit 2 The Mystery of the Declining Bee Population① 映像視聴と内容理解
第5回 Unit 2 The Mystery of the Declining Bee Population② 論理的構成と重要表現
第6回 Unit 3 Sports in Which Being Small is an Advantage① 映像視聴と内容理解
第7回 Unit 3 Sports in Which Being Small is an Advantage② 効果的なスライド
第8回 Unit 4 Stargazing and Its Enthusiasts① 映像視聴と内容理解
第9回 Unit 4 Stargazing and Its Enthusiasts② 発音と非言語コミュニケーション
第10回 Unit 5 Dendrochronology and the Kiso Hinoki Cypress① 映像視聴と内容理解
第11回 Unit 5 Dendrochronology and the Kiso Hinoki Cypress② 質疑応答の準備
第12回 プレゼンテーションの実践①
第13回 プレゼンテーションの実践②
第14回 総括
*履修者の人数やレベル等によって上記の進度・構成を変更する場合があります。
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
毎回授業前に指示された箇所の予習・小テストの準備・グループ単位でのプレゼン準備等を行うこと。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 40 | ・授業で扱った内容を十分理解しているか |
| 平常点 | 40 | ・毎回指示された予習に取り組んでいるか ・主体的に授業に参加しているか(ワークシート提出を含む) ・小テストの点数 |
| その他 | 20 | ・グループ単位でのプレゼンテーションを評価 |
成績評価の方法・基準(備考)
全授業のうち10回以上の出席を必須とします。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
グループワーク/プレゼンテーション
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
manabaの小テスト機能を用いて理解度を確認します。
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
英語プレゼンテーション教材開発研究チーム 編
College Presentation: Bridge to Better Communication
金星堂、2020年、ISBN: 978-4-7647-4099-0
その他特記事項
・私語等、授業の妨げとなる行為に関しては、注意・減点の対象とします。