シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 英語3b | 2026 | 後期 | 火1 | 経済学部 | 袖野 浩美 | ソデノ ヒロミ | 2年次配当 | 1 |
科目ナンバー
EC-EN2-13bX
履修条件・関連科目等
特になし
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、問題解決力(外国語とコミュニケーションの能力及びコンピューターを利用した統計・情報処理と分析の能力を用いて、科学技術及び社会の急速な変化に対応しながら、さまざまな問題を解決することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
1年時の授業に引き続き、アカデミック・リーデングを主として、大学レベルの英文を正確に理解することを目指します。
この授業では、主に科学、技術、環境の一般的な問題を含むトピックに関する理解を深め、各々の専門分野や関心事に引きつけて多角的な知見を広げることを目的とします。
学生の状況により授業進度、扱う章については変更する可能性があります。その場合、授業中に指示しますので注意してください。
科目目的
英文を正確に読むために必要な基本的な語彙・構文・文法事項を定着させると同時に、大学レベル(以上)の英文を正確かつスピーディーに理解することを目指します。
到達目標
①正確な文法知識を確認しながら、リーディング能力の向上を目指す。
②現代社会のさまざまな側面を知り、各々の専門分野や関心につなげ、知見を広げる。
授業計画と内容
<後期>
第1回 前期の総括
第2回 UNIT 11 Seeds of Life: Hayabusa's Great Discovery
第3回 UNIT 12 Unlimited Resources: The Prospect of Mining Space
第4回 UNIT 13 An Itchy Problem: The Science of Mosquito Bites
第5回 UNIT 14 Goodbye Diets?: The Exercise Pill
第6回 UNIT 15 Regeneration King: The Incredible Power of the Liver
第7回 前半おさらい
第8回 UNIT 16 Straight to Target: Robots That Swim in the Blood
第9回 UNIT 17 Closer to Humans: Developing Robots with Skin
第10回 UNIT 18 A New Solution: Plastic-Eating Enzymes
第11回 UNIT 19 No More Noisy Neighbors: Soundproof Wallpaper
第12回 UNIT 20 Space Planes: Tokyo to Los Angels in One Hour
第13回 予備日(プリント教材)
第14回 後期おさらい、到達度確認
※各ユニット読了後小テストを実施します。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
・本文の下読み(単語調べ等)は必ずやってきてあることを前提として授業を進めていきます。
・授業にはかならず紙の辞書、または電子辞書を持参してください(スマートフォンでの検索、辞書アプリは授業時間中極力使用しない)。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 70 | 学期末に、授業で扱った部分についての確認テストを行います。 |
| 平常点 | 30 | 授業内での発表、予習の有無、小テストなどを総合的に評価します。 |
成績評価の方法・基準(備考)
・理由の如何にかかわらず、授業開始後30分以上の遅刻、および授業終了30分以前の早退は欠席とみなし、遅刻・早退3回で欠席1回とみなします。
・全14回の授業のうち、10回以上の出席を評価の最低条件とします。
・忘れ物、授業中の居眠り、無断退室、過度なスマートフォンの使用等についても減点対象となります。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/グループワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
manabaにて、「小テスト」「レポート」等で課題を課す場合もあります。
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
【テキスト】
Science Inspirations(未来を創る科学の英知) Dave Rear著 成美堂
ISBN: 978-4-7919-7287-6
その他特記事項
・授業には辞書(紙、または電子辞書)を持ってくること。
・必要である場合を除き、授業中のスマートフォンの使用は不可。
・指定のテキストは各自購入の上、毎回教室へ持参すること。スマートフォン等に納めた画像を授業時間内に使用することはできません。
※悪質と判断した場合は成績評価の面でのペナルティー他、退室等を求めることもあります。
参考URL
特になし