シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 英語3b | 2026 | 後期 | 木4 | 経済学部 | 山下 智子 | ヤマシタ トモコ | 2年次配当 | 1 |
科目ナンバー
EC-EN2-13bX
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/英語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
<学位授与方針と当該授業科目の関連>
問題解決能力、創造的思考力、協調的に協力しながら議論を組み立てるなど、異文化間能力、グローバルコンピテンスを目指して地球規模の問題に取り組むための様々な社会的課題を学生主体のリサーチ、異文化視点によるディスカッションやプレゼンテーションを通して問題意識を育てる。
<概要>
スピーキング、ノートテーキング、リサーチなどのスキルとともに英文理解、解釈、文法や表現に関する学習をさらに進め、問題意識を高めながら主体的に取り組むタスクを授業内でグループ、ペアワークなども通じて多数行う。
科目目的
英語四技能の総合的な能力向上と同時にスキーマをウォームアップで活性化させ、重要語句の理解を確認し、トピックの導入となる英文を読みディスカッションを行い、ディスカッションやプレゼンテーションに関するアカデミックスキルを学習し、様々なノートテーキングも学びながらリサーチスキルを学びトピックに関するリサーチを行いペアやグループで発表する。
到達目標
①基本的な英語学習に関する必須のスキルを身につけ正確な文法知識に基づいたReading、Writing能力をより発展させるとともに、グループで問題意識を批判的思考を通じて明確化し英語で議論を活発に行う態度を養成
②より高度なレベルの英文の読解力養成とより応用的な英語能力を身につける。
授業計画と内容
第1回 Introduction オリエンテーション 教科書紹介
第2回 Unit 1 Families
第3回 Unit 2 Relationships
第4回 Unit 3 Education
第5回 Unit 4 Mental Health
第6回 Unit 5 Aging
第7回 Unit 6 Welfare
第8回 Unit 7 Migration
第9回 Unit 8 Work-life balance
第10回 Unit 9 Media
第11回 Unit 10 Privacy
第12回 Unit 11 Cyberbullying
第13回 Unit 12 Artificial Intelligence
第14回 総括
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
毎回のリーディングで予習として訳文を課す。また問題演習も基本的には宿題予習で行い授業内で答え合わせをし、追加のディスカッション、解説等は授業内で行う。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| レポート | 20 | ユニット課題のディスカッションやリサーチのプロジェクトのまとめ |
| 平常点 | 60 | 出席、授業内参画、授業内課題演習正解度、小テスト |
| その他 | 20 | グループ発表 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
提出物はmanabaを通して行い、課題の詳細の解説等は授業内でも行います。
期間中に課したレポートは後日コメントの上返却します。
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
はい
【実務経験有の場合】実務経験の内容
1999年 株式会社D2E2 臨時同時通訳 大手製薬会社における同時通訳
2002年~2005年 株式会社AEON 民間企業社会人対象英語資格講座、英会話講師
2011年~2018年 株式会社アフロー デザイナー海外出展仲介翻訳、通訳
2016年~現在 株式会社Odd-E 企業紹介HP翻訳
企業、事業で必要とされる語学力に関しての概要、学習法、就職準備についての参考として
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
実務経験とビジネス分野での英語コミュニケーション、異文化理解、国際情勢等の理解と応用力が英語読解の学習においても活かせると考える。
テキスト・参考文献等
①Ana Sofia Hofmeyr ② Intercultural Perspectives - An EAP Course for Global Competence ③金星堂 2026 ⑦ISBN 978-4-7647-4248-2
その他特記事項
連絡はmanabaのスレッド、コースコレクション、あるいは学内メール宛てにお願いします。
学内メールアドレス:
ytomoko001x@g.chuo-u.ac.jp