シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ドイツ語1b/2b(再履修) | 2026 | 後期 | 火2 | 経済学部 | 大類 京子 | オオルイ キョウコ | 2年次配当 | 1 |
科目ナンバー
EC-GE1-11bX
履修条件・関連科目等
この科目の前期(ドイツ語1a/2a)を学修していることが望ましい。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、問題解決力(外国語とコミュニケーションの能力及びコンピューターを利用した統計・情報処理と分析の能力を用いて、科学技術及び社会の急速な変化に対応しながら、さまざまな問題を解決することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
読む、聞く、書く、話すの基本となるドイツ語の文法知識の獲得をめざし、教科書に沿って段階的に文法事項を学習していく。授業内ではできる限り発話を求め、発音のチェックを繰り返しつつ、練習問題を解くことと併せて、重要事項・語彙の暗記を行う。
科目目的
ドイツ語の初級文法の知識を修得すること。
到達目標
(1)ドイツ語初級に必要な基本的な文法知識を修得する。
(2)ドイツ語初級に必要な語彙力を養う。
授業計画と内容
第1回 ガイダンス、文法復習
第2回 話法の助動詞、分離動詞
第3回 動詞の3基本形、過去人称変化
第4回 接続詞
第5回 現在完了、geのつかない過去分詞、分離動詞の過去分詞
第6回 受動態
第7回 再帰動詞
第8回 zu不定詞句
第9回 定関係代名詞、指示代名詞
第10回 命令法、疑問代名詞、不定関係代名詞
第11回 接続法第2式
第12回 接続法第1式
第13回 発展問題
第14回 まとめ
このスケジュールは暫定的なもので、場合によっては変わることもあります。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
新しい課に入る日は、前もって教科書の解説を読んでおくこと。また、授業中に指定された部分について予習しておくこと。予習や課題は、平常点として評価するために提出していただくこともあります。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 70 | 学習範囲について基本的な文法事項が理解出来ているかを評価の基準とする。 |
| 平常点 | 30 | 授業への参加貢献度、課題への取り組み、小テスト等を判断最良として、総合的に評価する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
テクスト:大谷弘道 / Ursula Otani 著 『CD[MP3]付き 問いかけるドイツ語[新版]初級表現トレーニング』三修社
参考文献:独和辞書(昨年度購入した独和辞書を持参して下さい)
その他特記事項
辞書は必ず持参すること。スマホやダブレット、PCでの検索を辞書のかわりにすることは認めていません。
参考URL
特になし