シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ドイツ語2b 1-32 | 2026 | 後期 | 金3 | 経済学部 | 三根 靖久 | ミネ ヤスヒサ | 1年次配当 | 1 |
科目ナンバー
EC-GE1-12bX
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/ドイツ語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、問題解決力(外国語とコミュニケーションの能力及びコンピューターを利用した統計・情報処理と分析の能力を用いて、科学技術及び社会の急速な変化に対応しながら、さまざまな問題を解決することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
ドイツ語での簡単な意思疎通能力を身につけることを目指します。授業では、具体的なテーマごとに必要となる文法や表現、語彙を習得していきます。
科目目的
コミュニケーション手段としてドイツ語を学ぶなかで、日本社会やドイツ語圏の社会について、自らについて、更には、言語そのものについて考える。
到達目標
・(ドイツ語圏の日常生活での)様々な場面を想定し、自分自身について、あるいは自分が必要なものや欲しているものをドイツ語で伝えることができるようになる、ドイツ語で伝達される情報を理解できるようになる。
・ドイツ語の基礎的な文法構造を理解できるようになる。
授業計画と内容
1) Lektion 7 趣味について話す
2) Lektion 7 一週間の予定を話す
3) Lektion 8 プレゼントを探す
4) Lektion 8 人称代名詞・所有冠詞3格
5) Lektion 9 出来ること、やらねばならないこと
6) Lektion 9 話法の助動詞
7) Lektion 10 道を尋ねる
8) Lektion 10 時と場所の前置詞
9) Lektion 11 電車の乗り換え
10) Lektion 11 旅行の予定を立てる
11) Lektion 12 過去分詞と現在完了
12) Lektion 12 先週の出来事を話す
13) 復習と発展
14) 総括
授業時間外の学修の内容
授業終了後の課題提出/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業中の学習事項の復習
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 50 | 筆記試験の総得点数に基づく |
| レポート | 25 | 授業課題に自分なりに考えて取り組んでいるかどうか。AIに翻訳させたドイツ語テクストの丸写しは評価の対象外となる。 |
| 平常点 | 25 | 授業時への積極的な取り組み |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
タブレット端末/その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
パソコンもしくはタブレット端末を使用。
授業課題としてドイツ語の文章を書いてもらう場面が発生します。各自、パソコン等の端末を用意してください。
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
シュピッツェ!1:新倉真矢子(他)著,朝日出版社.ISBN: 978-4-255-25422-7