シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ドイツ語3b 2-21 | 2026 | 後期 | 火4 | 経済学部 | 大類 京子 | オオルイ キョウコ | 2年次配当 | 1 |
科目ナンバー
EC-GE2-13bX
履修条件・関連科目等
初級ドイツ語の知識があること。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、問題解決力(外国語とコミュニケーションの能力及びコンピューターを利用した統計・情報処理と分析の能力を用いて、科学技術及び社会の急速な変化に対応しながら、さまざまな問題を解決することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
このクラスでは、初級文法の復習をしながら、徐々に難易度の高いテクストの読解に進みます。読解に要する時間の短縮や辞書の効率的な使用が可能となるよう、文法事項の基本の暗記も合わせて行います。
科目目的
中級程度の文法力、読解力、表現力を養う。
到達目標
上記の目的達成のために、具体的には以下の目標を設定します。
(1)ドイツ語の文構造を理解したうえで、和訳につなげられる。
(2)初級で獲得した文法知識をさらに深め、中級レベルのドイツ語力を獲得する。
授業計画と内容
第1回 第3課 Hans mein Igel 1 過去人称変化
第2回 第3課 Hans mein Igel 2 指示代名詞・関係代名詞
第3回 第3課 Hans mein Igel 3 接続法第1式 動詞の活用
第4回 第3課 Hans mein Igel 4 間接話法
第5回 第3課 Hans mein Igel 5 受動態、接続法第2式
第6回 第3課 Hans mein Igel 6 再帰動詞
第7回 第3課 Hans mein Igel 7 zu不定詞
第8回 第3課 Hans mein Igel 8 前置詞、Fraktur
第9回 原典読解の準備
第10回 原典読解 物語冒頭の版による比較
第11回 原典読解 物語結末の版による比較
第12回 原典読解 物語の構造についての考察
第13回 原典読解 受容史、関連作品との比較
第14回 総括
このスケジュールは暫定的なもので、場合によっては変わることもあります。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
指定された箇所を、文構造に注目しながら丹念に予習すること。
(予習を提出していただくこともあります。)
授業内で触れられなかった練習問題等の解答を提出すること。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 70 | 指定された学習範囲についての、文法力、読解力、扱ったテーマに関する理解力、表現力を評価します。 |
| 平常点 | 30 | 提出課題、授業参加・貢献度、授業態度の状況を判断材料として総合的に評価します。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
グループワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
Stefan Wundt, 本橋右京著『グリム童話で学ぶドイツ語Part Ⅱ』 郁文堂
その他特記事項
辞書を必ず携帯して下さい。辞書代わりにスマホ・タブレット・PCで検索することは認めていません。
参考URL
特になし