シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ドイツ語3b/4b(再履修) | 2026 | 前期 | 水2 | 経済学部 | 大類 京子 | オオルイ キョウコ | 3年次配当 | 1 |
科目ナンバー
EC-GE2-13bX
履修条件・関連科目等
初級ドイツ語の知識があること。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、問題解決力(外国語とコミュニケーションの能力及びコンピューターを利用した統計・情報処理と分析の能力を用いて、科学技術及び社会の急速な変化に対応しながら、さまざまな問題を解決することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
このクラスでは、文法事項の復習、比較的平易なテクストの読解から、難易度の高いテクストの読解に進みます。読解に要する時間の短縮や辞書の効率的な使用が可能となるよう、基本事項や構文のルールの暗記も合わせて行います。
科目目的
初級ドイツ語の知識を確かなものにした上で、中級程度の文法力、読解力、表現力を養う。
到達目標
上記の目的達成のために、具体的には以下の目標を設定します。
(1)ドイツ語の文構造を理解したうえで、和訳につなげられる。
(2)初級で獲得した文法知識をさらに深め、中級レベルのドイツ語力を獲得する。
授業計画と内容
第1回 ガイダンス、発音復習
第2回 現在完了形
第3回 形容詞
第4回 接続法
第5回 zu不定詞
第6回 再帰代名詞・再帰動詞
第7回 接続詞
第8回 関係代名詞
第9回 受動態
第10回 比較表現
第11回 発展長文読解(ドイツ製品の商品パッケージを読む)
第12回 発展長文読解(物語の冒頭を読む)
第13回 発展長文読解(Webサイトでニュースを読む)
第14回 まとめ
※このスケジュールは暫定的なものです。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
指定された箇所を予習してくること。授業内で指定された課題を提出すること。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 70 | 指定された学習範囲について、文法力、表現力、読解力を評価します。 |
| 平常点 | 30 | 授業参加・貢献度、小テスト、提出物の状況から総合的に判断します。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
林久博、鶴田涼子著『ともに学ぶドイツ語[三訂版]』白水社
その他特記事項
辞書を必ず携帯して下さい。辞書代わりにスマホ・タブレット・PCで検索することは認めていません。
参考URL
特になし