シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 特設ドイツ語1a・2a | 2026 | 前期 | 火3 | 経済学部 | 岩本 剛 | イワモト ツヨシ | 2年次配当 | 1 |
科目ナンバー
EC-GE2-28aX
履修条件・関連科目等
・1年以上のドイツ語学習歴(学習歴には独学も含む)
・留学生が履修する場合は十分な日本語能力
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、問題解決力(外国語とコミュニケーションの能力及びコンピューターを利用した統計・情報処理と分析の能力を用いて、科学技術及び社会の急速な変化に対応しながら、さまざまな問題を解決することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
・ドイツ語の発音、名詞(代名詞)の語形変化、動詞の語形変化、構文、等を丁寧に復習し、ドイツ語初級文法の理解をブラッシュアップしつつ、中級レベルのドイツ語能力に到達することを目指します。
・ドイツ語で書かれた文学作品とその日本語翻訳の比較、日本語で書かれた文学作品とそのドイツ語翻訳の比較を通して、ドイツ語の特性/日本語の特性について考察します。
科目目的
・ドイツ語初級文法の復習と補強
・中級レベルのドイツ語能力への到達
到達目標
ドイツ語初級文法の復習・補強をしながら、中級レベルのドイツ語能力に到達すること。
授業計画と内容
1 ガイダンス
2 ドイツ語力のチェック
3 ドイツ語の復習:発音(1)「ローマ字読み+α」の感覚を養う
4 ドイツ語の復習:発音(2)「+α」の練習
5 ドイツ語の復習:名詞(代名詞)篇
6 ドイツ語の復習:動詞篇
7 ドイツ語の復習:構文篇
8 フランツ・カフカ『変身』(1)原文を読む
9 フランツ・カフカ『変身』(2)原文と翻訳の比較
10 ミヒャエル・エンデ『モモ』(1)原文を読む
11 ミヒャエル・エンデ『モモ』(2)原文と翻訳の比較
12 エーリヒ・ケストナー『飛ぶ教室』(1)原文を読む
13 エーリヒ・ケストナー『飛ぶ教室』(2)原文と翻訳の比較
14 総括
*授業で取り上げる作品は、履修者の要望に応じて変更する場合があります。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業中に指示された課題(予習/復習)に必ず取り組むこと。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 100 | 出席はじめ主体的な授業参加度で評価する。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
PBL(課題解決型学習)
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
教材を配布します。
その他特記事項
・履修を予定している人は、必ず初回授業:ガイダンスに出席してください。
・予習が必須の科目です。
・「前期のみの受講」「後期のみの受講」も可能ですが、通年で受講した方がより高い学習効果を期待できます。もし可能であれば、通年で受講してください。
・通年受講者の要望を優先します。
・「後期のみの受講者」は、後期初回授業時、ドイツ語能力を測るテストを受けてもらいます。