シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 上級ドイツ語1a・2a | 2026 | 前期 | 月5 | 経済学部 | 亀井 伸治 | カメイ ノブハル | 2年次配当 | 1 |
科目ナンバー
EC-GE2-31aX
履修条件・関連科目等
・ ドイツ語の学習歴があること
・ 留学生が履修する場合には、上記の条件に加え、十分な日本語能力が備わっていること
授業で使用する言語
日本語/ドイツ語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、問題解決力(外国語とコミュニケーションの能力を用いて、社会の急速な変化に対応しながら、さまざまな問題を解決することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
色々な分野のテーマを扱ったテクストの内容を、きちんと文法を理解しながら読むことで、ドイツ語能力の向上を図るとともに、ドイツ語圏の社会・経済・文化などについての理解を深めます。
科目目的
履修時までに修得したドイツ語の文法を全面的に復習し定着させると同時に、ドイツ語の語彙の拡充を図ります。そして、それらを用いて多様なドイツ語テクストを読む練習を行います。
到達目標
ドイツ語の文法と語彙の知識を用い、辞書を駆使して中級以上のドイツ語テクストを読みこなす技術を身に付けます。
また、多彩な内容のテクストを読むことで、より広い領域の社会的・文化的な対象への関心を培い、国際的な理解の能力を高めます。
授業計画と内容
今年度のこの授業では、ドイツで子ども向けの百科事典を作成するという目的で始められたあるプロジェクト(Klexikon)から幾つかの項目を選んで作成された読本教科書を用います。さまざまな話題についてのドイツ語のテクストを、文法の復習を行いながら講読します。また、必要に応じて、テクストの話題に関連した資料も提示します。
第1回:ドイツ語の発音など、文法の最も基本的な部分を復習します。
第2回:Bekannte Leute 有名な人々
第3回:Berufe 職業
第4回:Essen und Trinken 食べ物と飲み物
第5回:Tiere 動物(der Hund 犬)
第6回:Tiere 動物(die Katze 猫)
第7回:die Philosophie 哲学
第8回:der Umweltschutz 環境保護
第9回:der Fußball サッカー
第10回:der Roboter ロボット
第11回:die Kultur 文化(テクスト講読)
第12回:die Kultur 文化(内容についての補足説明)
第13回:die DNA DNA
第14回:理解度の確認
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
その週の学習内容について復習すると共に、宿題や予習課題が出された場合には、それを行う。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 平常点 | 100 | きちんと予習・復習できているかをチェックします。また、真摯な態度で授業に臨んでいるか、積極的に授業に参加しているかどうかも重要です。 課題を出した時には、その評価も平常点に算入します。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
その他
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
宿題を出した場合には、解説を付した正答を示すと共に、疑問点などについての質問に対応します。
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
『ドイツ百科ミニ読本 Kleines Deutschlandbuch』佐伯 啓 編著(白水社)
その他特記事項
授業には独和辞典と、もし必要であれば1年で使用したドイツ語の教科書も持参してください。