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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:政策学2

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
政策学2 2026 秋学期 火4 法学部 秋吉 貴雄 アキヨシ タカオ 2年次配当 2

科目ナンバー

JU-PS2-007L

履修条件・関連科目等

担当教員(秋吉)の政策学1を履修していることが望ましい。
また、行政学1、行政学2の履修でより理解が深まると思われる。

授業で使用する言語

日本語

授業で使用する言語(その他の言語)

授業の概要

政策学2では、問題構造化、予測、費用便益分析といった政策分析の手法と、意思決定の手法とシステムについて取り扱う

科目目的

政策学(公共政策学)は「ofの知識(公共政策のプロセスに関する知識)」と「inの知識(公共政策のプロセスに投入される知識)」という2つの知識を取り扱う学問であり、政策学2ではその「inの知識」について講義を行っていく。公共政策をデザインしていくためにどのような分析手法があり、どのように知識が生産されるかということについて理解が深まることを本講義の目的としている。

到達目標

政策問題の構造化の方法、社会状況の予測方法、意思決定の方法、ポスト実証主義的政策分析について一定の説明が行えるようになることを本講義の目的としている。

授業計画と内容

第1回 イントロダクション
第2回 政策問題の特性とアプローチ
第3回 政策問題の構造化手法
第4回 社会状況の予測
第5回 政策オプション
第6回 費用便益分析
第7回 中間まとめ
第8回 合理的意思決定の手法
第9回 規範的判断
第10回 意思決定のシステム
第11回 政策評価
第12回 ポスト実証主義的政策分析
第13回 政策議論
第14回 まとめ

授業時間外の学修の内容

指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

毎回授業前にmanabaにアップロードされたレジュメに必ず目を通して出席すること。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
期末試験(到達度確認) 100 講義で説明した知識を理解し、応用できるかという観点から評価を行う。

成績評価の方法・基準(備考)

課題や試験のフィードバック方法

授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

実施しない

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業におけるICTの活用方法

実施しない

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

テキストは用いません。参考書等に関しては初回に指示します。

その他特記事項

■授業の工夫■ この科目は講義を中心として行うため、受講生の理解度の向上を目的として個別の質問の時間を授業終了前に設定し、その内容を次回以降の授業の冒頭で全体に対して解説する予定である。

■注意事項■ 感染状況によって、面接授業・集合型定期試験が困難になることが予想される場合には、講義スケジュール、成績評価方式等を大幅に変更する可能性が高いため、初回講義は必ず受講すること。

参考URL

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