シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 朝鮮語3a 2-47 | 2026 | 前期 | 月1 | 経済学部 | 鄭 寅玉 | チョン イノク | 2年次配当 | 1 |
科目ナンバー
EC-KO2-13aX
履修条件・関連科目等
特になし
授業で使用する言語
日本語/その他
授業で使用する言語(その他の言語)
韓国語
授業の概要
<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、問題解決力(外国語とコミュニケーションの能力及びコンピューターを利用した統計・情報処理と分析の能力を用いて、科学技術及び社会の急速な変化に対応しながら、さまざまな問題を解決することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
① 1年次に習った様々な発音変化のルールの定着を図る
② 1年次に習った内容をベースに、中級レベルの文型と会話の反復練習を通して会話力を上げる
科目目的
この授業では中級レベルの会話力の習得を目的とします。特に使用頻度の高い文法や間違いやすい文法を中心に進めて行く。
到達目標
中級レベルの文法の運用能力と会話能力の向上を目指します。
授業計画と内容
1回 ガイダンス、インタビューで会話の練習(伝聞)
2回 1年次の復習(用言40個)
3回 漢字300字の韓国語読み(1)とTOPIKの読解
4回 基礎副詞40個(1)、誘いかけ(しよう)、推量(そう)
5回 目的(しに)、願望(したい)、経験(したことがある)
6回 試み+願望(してみたい)、お勧め(してみて)、試み+意志(してみる)
7回 中間総括
8回 許可(してもいい)、禁止(してはいけない)、義務(しなければならない)
9回 仮定・条件(たら)、動作の結果(たら)
10回 自発的決定(ことにした)、誘い掛け(ことにしよう)
11回 非選択、以外に(ではなく 말고)
12回 学習などで得られた能力(できる)、予想外(とは知らなかった)
13回 予測(かもしれない)
14回 総括とまとめ
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業の最後に提示する課題(3回ずつ韓国語で書く)を必ず取り組むこと。
毎回、次の授業で文型と単語テストを行うので単語を覚えて来ること。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 中間試験 | 30 | 初中級レベルの文章の読む・書く・話す・聴くができるかどうか |
| 期末試験(到達度確認) | 40 | 初中級レベルの文章の読む・書く・話す・聴くができるかどうか |
| 平常点 | 30 | ◎授業時の取り組む姿勢 ◎課題の提出 ◎各回の小テスト |
成績評価の方法・基準(備考)
授業参画度、課題、小テスト、中間試験、定期試験などを総合的に評価します。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
習った文法を使った作文の添削
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
プリントを配布
その他特記事項
特になし
参考URL
特になし