シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 朝鮮語3a/4a(再履修) | 2026 | 後期 | 火4 | 経済学部 | 鄭 寅玉 | チョン イノク | 2年次配当 | 1 |
科目ナンバー
EC-KO2-13aX
履修条件・関連科目等
特になし
授業で使用する言語
日本語/その他
授業で使用する言語(その他の言語)
韓国語
授業の概要
<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、問題解決力(外国語とコミュニケーションの能力及びコンピューターを利用した統計・情報処理と分析の能力を用いて、科学技術及び社会の急速な変化に対応しながら、さまざまな問題を解決することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
1年次に習った文法と発音の変化を復習し、数字を使った表現を学習していきます。
連用形の作り方と各種助詞を学びます。
日常会話の運用能力の習得のため、会話中心の授業を通して教科書の会話文をはじめ必要な語彙を積極的に覚えていきます。
科目目的
ハングル検定4級レベルの語彙や文法を用いて平易な文章で会話ができるようにするのがこの科目の目的です。
到達目標
身近な会話につながるよう、初級レベルの文法と語彙の習得を目標とします。
授業計画と内容
1回 ガイダンス、インタビュー形式で会話練習
2回 1年次の文法の復習
3回 基礎用言40個、基礎副詞40個の暗記と使い方(1)
4回 基礎用言40個、基礎副詞40個の暗記と使い方(2)
5回 するでしょう?(同意、確認)、しよう(勧誘・提案)、しそう(推測)
6回 しに行く(行動の目的)、したい(願望)、してみたい(試み+願望)
7回 中間総括
8回 したことがある(経験)、してみて(勧誘)、してみる(試みの返事)
9回 してください(指示)、してください、してくださいませんか(依頼)
10回 してもいい(許可)、してはいけない(禁止)、しなければならない(当為)
11回 することにする(自発的決定)することになった(状況・規則・他者の判断)
12回 することができる(能力、可能性、実現)するかもしれない(不確かな事実、可能性)
13回 するつもりですか(意向・予定の確認)
14回 総括とまとめ
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業の最後に提示する課題を3回ずつ必ず取り組むこと。
毎回、次の授業で単語テストを行うので単語を覚えてくること。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 中間試験 | 30 | 初中級レベルの文章が言えるかどうか |
| 期末試験(到達度確認) | 40 | 初中級レベルの文章が言えるかどうか |
| 平常点 | 30 | 授業時の取り組む姿勢 課題の提出 各回の小テスト |
成績評価の方法・基準(備考)
授業参画度、課題、小テスト、中間試験、定期試験などを総合的に評価します。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
鄭寅玉・申奎燮 著『韓国語会話』白帝社
その他特記事項
特になし
参考URL
特になし