シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| O・C(朝鮮語1a・2a) | 2026 | 前期 | 火3 | 経済学部 | 鄭 寅玉 | チョン イノク | 2年次配当 | 1 |
科目ナンバー
EC-KO2-21aX
履修条件・関連科目等
韓国語で話せる喜びを味わいたい人。
授業で使用する言語
日本語/その他
授業で使用する言語(その他の言語)
韓国語
授業の概要
<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、問題解決力(外国語とコミュニケーションの能力及びコンピューターを利用した統計・情報処理と分析の能力を用いて、科学技術及び社会の急速な変化に対応しながら、さまざまな問題を解決することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
日常的な話題や自分の関心事、日本についての紹介などをテーマに会話能力を高めていきます。
中級レベルの文法、語彙を定着させ、ロールプレイ練習を強化していきます。特に、パートナー練習を通じて、授業中に会話文をしっかり覚えていきます。韓国語の語彙は漢字語が7割と言われています。語彙を増やす方法の一つとして漢字を年間300個を目指します。
科目目的
韓国語を通じて、両言語の様々な類似点と相違点を発見することで、言語に対する理解を深めていく。なお、両国の文化や関心事を題材に的確な情報を理解し、積極的にコミュニケーションを図るようにするのがこの科目の目的です。
到達目標
韓国のトップニュースや文章を読んで、中上級レベルの会話能力と作文、読解力・聴解力の向上を目指します。韓国語の語彙の7割が漢字語だと言われています。漢字語の暗記と使用頻度の多い文法、間違いやすい文法を中心に進めて行きます。韓国語的な表現を駆使できるよう、韓国人の誰でも知っていることわざや四字熟語を暗記していきます。
授業計画と内容
1回 ガイダンス、インタビュー形式で自己紹介
2回 「MBTIの質問文(動詞の現在・未来・過去連体形の練習)」をインタビュー形式で会話
3回 「MBTIの質問文(形容詞の現在・過去連体形の練習)」をインタビュー形式で会話
4回 「MBTIの質問文(-던による過去連体形の練習)」をインタビュー形式で会話
5回 TOPIK 5級 読解 「미래는 어떤 모습일까」を解釈と会話練習
6回 TOPIK 6級 読解 「나의 전공」を解釈と会話練習
7回 中間到達度
8回 間違いやすい連語(身体名)を使っての会話練習
9回 間違いやすい連語(日本語との比較)を使っての会話練習
10回 留学生とインタビュー形式で会話練習
11回 TOPIK 6級 読解 「외국어를 배우는 것에 대해서」を解釈と会話練習
12回 TOPIK 6級 読解 「철학 수업의 필요성」を解釈と会話練習
13回 よく使う四字熟語を使った会話練習
14回 総まとめ
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
韓国人留学生との交流を通じて会話の練習をする。
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 中間試験 | 30 | 中上級レベルの語彙や文法を使って、時事的な内容に関する自分の見解が言える。 |
| 期末試験(到達度確認) | 30 | 中上級レベルの語彙や文法を使って、時事的な内容に関する自分の見解が言える。 |
| 平常点 | 40 | ◎授業時の取り組む態度 ◎課題の提出 ◎各回の小テスト |
成績評価の方法・基準(備考)
平常点(授業参画度、小テスト、課題提出)、定期試験を総合的に評価します。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
作文の添削
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
最初の授業時に提示します。
その他特記事項
特になし
参考URL
特になし