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シラバスデータベース|2026年度版

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ホーム > 講義詳細:スペイン語1a 1-46

シラバス

授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科など 担当教員 教員カナ氏名 配当年次 単位数
スペイン語1a 1-46 2026 前期 金1 経済学部 栗林 ゆき絵 クリバヤシ ユキエ 1年次配当 1

科目ナンバー

EC-SP1-11aX

履修条件・関連科目等

授業で使用する言語

日本語/その他

授業で使用する言語(その他の言語)

スペイン語

授業の概要

<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、問題解決力(外国語とコミュニケーションの能力及びコンピューターを利用した統計・情報処理と分析の能力を用いて、科学技術及び社会の急速な変化に対応しながら、さまざまな問題を解決することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
 スペイン語を1年間でひととおり学び、「読む・書く・聞く・話す」の4つのスキルを磨き、スペイン語の総合力を身につけてゆきます。
 毎回の授業は、授業→復習のサイクルで成り立ちます。
 『ミ・カミーノ』を教科書として使用します。教科書の各課は、前半2頁の「文法」、後半2頁の「アクティビティ」の2つのパートから構成され、それぞれは別々の教員が担当します。
 私が担当する「文法」では、スペイン語の初級文法を習得することを目指します。またこの授業は「アクテビティ」を担当する南先生(月曜4限)と連携して授業を進めます。「アクティビティ」では、私の授業で習得した文法事項を応用して、スペイン語でコミュニケーション(会話・作文・聴き取り)ができるようになるための練習を行います。

科目目的

スペイン語を母語とする話者数(5億人)は英語を上回り、中国語についで世界第2位となっています。スペインだけでなく中南米やアメリカ合衆国でもスペイン語が話されているためです。また学習言語としても、ヨーロッパや北米大陸を中心に多くの人に選ばれています。この科目は、スペイン語によるコミュニケーションを支える言語の仕組み(文法)の基礎を学ぶことを目的とします。

到達目標

①スペイン語の発音と表記の仕組みを理解し、簡単な文章の読み上げと聴き取りができるようになること
②スペイン語文法の基礎となる部分を理解すること
③スペイン語のごく基礎的な語彙を身につけること
④スペイン語のごく簡単な文章の読み書きができるようになること

授業計画と内容

(1) オリエンテーション / 0課 アルファベット, アクセントの法則, 母音と子音
(2) 1課 名詞の性, 名詞の数, 定冠詞と不定冠詞
(3) 1課 主格人称代名詞 / 2課 動詞ser, 形容詞の性と数
(4) 3課 動詞estar, ser, hay
(5) 2課 指示形容詞 / 3課 所有形容詞前置形
(6) 4課 規則活用動詞, 直接目的語と間接目的語
(7) 復習(1課~4課の文法事項に関して)
(8) 5課 不規則活用動詞(tener, venirなど), 不定詞表現(tener que, hay que, ir a +不定詞)
(9) 6課 不規則活用動詞(1人称単数のみ不規則), 不規則活用動詞(conocer, saberなど)
(10) 6課 時刻・天候の表現 / 7課 不規則活用動詞(語幹母音変化動詞)
(11) 7課 不定詞表現(querer, poder, pensar+不定詞)/ 8課 直接目的格人称代名詞
(12) 8課 間接目的格人称代名詞
(13) 復習(5課~8課の文法事項に関して)
(14) まとめ(到達度確認)

★遠隔授業予定(予定です。確定情報はmanabaで告知します)
3回目および13回目 ライブ型オンライン授業

授業時間外の学修の内容

その他

授業時間外の学修の内容(その他の内容等)

授業内容を復習し、指示された課題に取り組むこと。

授業時間外の学修に必要な時間数/週

・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。

成績評価の方法・基準

種別 割合(%) 評価基準
中間試験 30 スペイン語の動詞の活用を覚えている(20%)
スペイン語の基礎的な語彙を覚えている(10%)
期末試験(到達度確認) 50 スペイン語の文法を理解し、文の組み立てができる(25%)
スペイン語の基礎的な語彙を覚え、簡単な文章を理解できる(25%)
平常点 20 小テストやその他の課題において、
・スペイン語の文法を理解している(10%)
・スペイン語の語彙を覚えている(10%)

成績評価の方法・基準(備考)

出席回数は原則、評価には加えません。平常点はmanabaの成績で評価します。

課題や試験のフィードバック方法

授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う

課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)

アクティブ・ラーニングの実施内容

その他

アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)

授業では、教員と学生間のやりとりに加え、スペイン語の仕組み、文の読み取り方、作文の組み立て方について、学生同士で話し合って考える時間を設けます。
わからない点については常時質問を受け付け、教員がリプライします。

授業におけるICTの活用方法

その他

授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)

manabaを用いて出席確認および授業の復習ができるようにする。
manabaの「掲示板」やResponで質問を受け付ける。
manabaによる課題実施。
PCによるzoom参加(遠隔授業日)。
*教室からzoom授業に参加する場合は有線のマイク付きイヤホンを用意すること
*騒音の大きい場所からのzoom参加は欠席とみなします

実務経験のある教員による授業

いいえ

【実務経験有の場合】実務経験の内容

【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容

テキスト・参考文献等

【教科書】阿由葉恵利子(他)『ミ・カミーノ(Mi camino)』同学社、2017年、ISBN 978-4-8102-0433-9

【辞書】【辞書】用例が充実していて、持ち運びやすいものがお勧めです。紙の辞書であれば以下の二つを推奨します。
①『プログレッシブ・スペイン語辞典(カレッジエディション)』(小学館)
 価格3,300円+税、単語数2万5000語、サイズ12×19cm、重量500g.
②『レクシコ・新標準スペイン語辞典』(研究社)
 価格3,300円+税、単語数5万1000語、サイズ12×19cm、重量450g.

・辞書アプリを使いたい人は、以下の二つがお勧めです。(iOS, iPhoneのみ対応)
①「(小学館)西和中辞典・和西辞典」の組み合わせ:4,100円。
https://apps.apple.com/jp/app/西和中辞典-和西辞典/id993524592
②「(小学館)西和中辞典・ポケプロ和西辞典」の組み合わせ:3,000円。 https://apps.apple.com/jp/app/id407913803

自分が使いやすいと思えば、他の辞書でも構いません。必ずいずれかの辞書を購入して授業に持参して下さい。

その他特記事項

欠席連絡はmanabaの「個別指導コレクション」を利用してください。

それ以外の授業内容に関する質問は「個別指導コレクション」のほか、manabaの掲示板やコメント機能を利用してください。
成績評価に関するメッセージ、メールは一切受け付けません。

体調不良や交通事情・天候等により、当日にオンライン授業となる可能性もありますので、manabaのコースニュースを毎回確認してください。

参考URL

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