シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| スペイン語4a 2-46 | 2026 | 前期 | 金4 | 経済学部 | 洲崎 圭子 | スサキ ケイコ | 2年次配当 | 1 |
科目ナンバー
EC-SP2-14aX
履修条件・関連科目等
授業で使用する言語
日本語/その他
授業で使用する言語(その他の言語)
スペイン語
授業の概要
<学位授与方針と当該授業科目の関連>
この科目は、問題解決力(外国語とコミュニケーションの能力及びコンピューターを利用した統計・情報処理と分析の能力を用いて、科学技術及び社会の急速な変化に対応しながら、さまざまな問題を解決することができる)の修得に関わる科目です。
<概要>
一年生のときに学んだ文法事項を復習しながら、スペイン語圏に関する平易なスペイン語の文章を読み、固有の歴史、社会や文化について理解を深めます。前期は、昨年度学習していない関係詞と接続法の学習からはじめます。一年次の文法の復習にも時間を割きつつ、並行してスペイン語のテキストを読みすすめます。
科目目的
スペイン語文法の知識の定着を図るだけでなく、それを発展させること、さらにはスペイン語圏の社会や文化に関する知識を身につけることが目標です。文法項目の復習をしながら語彙を増やし、スペイン語力の拡充を図ります。
到達目標
・スペイン語の文章を正確に読めるようになること
・スペイン語圏の社会や文化に関する知識を身につけること
授業計画と内容
以下は各回の内容です。
1 オリエンテーション、既習事項の復習
2 文法:関係詞
3 文法:接続法現在
4 文法:命令法
5 文法:接続法:名詞節
6 文法:接続法:形容詞節・副詞節
7 文法:接続法過去
8 到達度確認
9 スペイン語圏の歴史について知る:グラナダ
10 スペイン語圏の歴史について知る:セビーリャ
11 スペイン語圏の歴史について知る:キューバ
12 スペイン語圏の歴史について知る:メキシコ
13 スペイン語圏の歴史について知る:ペルー
14 まとめと到達度確認
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出/その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外に必ずテキストを読み込み、わからない単語は調べておくこと。宿題とした練習問題はあらかじめやってきてあることが前提です
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり1時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり2時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| 期末試験(到達度確認) | 50 | 割合に関しては状況によって変更の可能性もあります。 |
| 平常点 | 50 | 平常点には、授業への参加度、授業準備、授業態度などが含まれます。 |
成績評価の方法・基準(備考)
・欠席が4回以上の場合は原則として期末試験を受けることはできません。
・欠席・遅刻も平常点の評価の中に含まれます。
・公欠、病欠、遅延等の場合はそれがわかるものを提示してください。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
その他
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
教員は、すべての出席者に対して個々に質問し、答えてもらう。わからない点については常時質問を受け付け、教員がリプライする双方向型の授業を行う。
授業におけるICTの活用方法
その他
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
・manabaの掲示板で常時質問を受け付ける。
・manabaを用いてテキストに関連する情報を提供する。
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
【教科書】『新スペイン語文法―詳解と実践』(朝日出版社、2024、ISBN: 978-4-255-55151-7)を購入して毎回持参してください。
読解用のテキストは別途配布します。
教室内では紙辞書か電子辞書もしくは紙辞書をアプリ化させた有料のものを使用すること(初回授業時に説明します)。