シラバス
| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アカウンタント・プログラムA2(財務会計論-特論Ⅰ) | 2026 | 春学期 | 火3 | 商学部 | 関口 高弘 | セキグチ タカヒロ | 1~4年次配当 | 2 |
科目ナンバー
CM-AU3-33XL
履修条件・関連科目等
公認会計士短答式試験について合格済みで、論文式試験の学習が順調に進んでいることを履修条件とします。
また、4限に実施する「アカウンタント・プログラムA2(財務会計論-特論Ⅱ)」とセットで履修をしてください。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
・3限は答案練習、4限はゼミを実施します。
・3限の答案練習は、実際の本試験(180分)の問題を100分程度で解答可能なボリュームに圧縮して出題します。
・具体的には会計学第三問(1題で30分相当)、会計学第四問(本試験の半分のボリュームで30分相当)、会計学第五問(40分程度のボリュームで連結会計総合問題)の出題とします。
・4限のゼミでは、答練の簡単な解説と、追加で配布する財務理論の問題に基づき、財務理論のゼミを実施します。
・公認会計士・監査審査会の「公認会計士試験のバランス調整」を踏まえ、財務理論のゼミでは、応用力、思考力を問う問題を題材にゼミを実施します。
科目目的
プログラム科目に設置された講義科目は、商学部アドヴァンスト科目に位置付けられています。
・答案練習を通じた財務計算・財務理論の実践訓練
・ゼミを通じた財務理論の応用力、思考力の強化
到達目標
主として公認会計士試験(論文式試験)レベルの財務会計論の知識の確認と、財務理論に関する思考力・応用力の習得を目的とする。
授業計画と内容
3限に実施する答練の出題範囲は、現在未定です(第5問は毎回、連結会計の総合問題)。
決定次第、manabaの掲示板でお知らせします。
授業時間外の学修の内容
その他
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
各回の答練範囲の事前学習
授業時間外の学修に必要な時間数/週
・毎週1回の授業が半期(前期または後期)または通年で完結するもの。1週間あたり4時間の学修を基本とします。
・毎週2回の授業が半期(前期または後期)で完結するもの。1週間あたり8時間の学修を基本とします。
成績評価の方法・基準
| 種別 | 割合(%) | 評価基準 |
|---|---|---|
| その他 | 100 | 毎回の答案練習の点数とゼミの参加姿勢によって評価します。 |
成績評価の方法・基準(備考)
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
実施しない
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
はい
【実務経験有の場合】実務経験の内容
公認会計士として、大手監査法人で主として法定監査に従事した。
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
問題演習の中で、実務上の取扱いや実務上の問題点等にも言及する場合がある。
テキスト・参考文献等
授業で使用する指定のテキストはありません。
毎回の授業で問題と解答解説を配布します。
その他特記事項
4限に実施する「アカウンタント・プログラムA2(財務会計論-特論Ⅱ)」とセットで履修をしてください。
※ ソフトウェアの利用なし