シラバス
授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科など | 担当教員 | 教員カナ氏名 | 配当年次 | 単位数 |
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演習(総合政策セミナー)Ⅰ(3) | 2025 | 前期 | 水3 | 総合政策研究科博士課程前期課程 | 青柳 みどり | アオヤギ ミドリ | 2年次配当 | 2 |
科目ナンバー
PG-IF5-701L
履修条件・関連科目等
社会調査関連講義の履修をしておくことが望ましい。
授業で使用する言語
日本語
授業で使用する言語(その他の言語)
授業の概要
環境リスクをめぐる諸問題の解決に向けて、調査分析を通じた解決方法の提案を行います。講義の中では、実際に関心ある課題を選定した上で、実際の提案に至るまで実践方式で提案にまで結びつけることを目標とします。
科目目的
環境リスクをめぐる諸問題解決のための調査分析手法を身につけることを目的とします。講義の中では、実際に関心ある課題を選定した上で、実際の提案に至るまで実践方式で提案にまで結びつけることを目標とします。
到達目標
環境リスクをめぐる諸問題解決のための基礎的な知識を身につけ、実際に調査分析手法を提案し、実践できることを目的とします。
授業計画と内容
以下のように問題意識の掘り下げ→研究計画のデザイン→調査分析の実施→結果の吟味→総括の一連の流れを実践する。
1)受講者各自の問題意識の掘り下げる。
2)問題意識を研究計画としてデザインする。
3)研究計画を深めるため、a)先行研究の探索と計画への反映、b)先行して対応した事例等の探索と自身の研究計画への適用可能性の吟味、c)自身の研究計画の強みと弱みの吟味、d)研究計画の実践可能性等の吟味等々を通じた研究計画のブラッシュアップを行う。
4)さらに、研究を達成することによる社会的意義の吟味を行う。
5)研究計画の実行:調査と分析、調査結果の吟味、研究計画の必要に応じた修正を通じて、問題の解決方法の吟味により、問題の解決方法の提案内容の吟味。
6)調査報告へと進め、総括を行う。
授業時間外の学修の内容
指定したテキストやレジュメを事前に読み込むこと/授業終了後の課題提出
授業時間外の学修の内容(その他の内容等)
授業時間外の学修に必要な時間数/週
成績評価の方法・基準
種別 | 割合(%) | 評価基準 |
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期末試験(到達度確認) | 50 | 最終レポートの提出 |
平常点 | 50 | 各回での進捗状況報告を報告として提出する |
成績評価の方法・基準(備考)
著しく欠席が多かったもの、平常点評価のための報告の提出を著しく怠ったものは成績評価の対象としないこともある。
課題や試験のフィードバック方法
授業時間内で講評・解説の時間を設ける/授業時間に限らず、manabaでフィードバックを行う
課題や試験のフィードバック方法(その他の内容等)
アクティブ・ラーニングの実施内容
ディスカッション、ディベート/プレゼンテーション/実習、フィールドワーク
アクティブ・ラーニングの実施内容(その他の内容等)
授業におけるICTの活用方法
実施しない
授業におけるICTの活用方法(その他の内容等)
実務経験のある教員による授業
いいえ
【実務経験有の場合】実務経験の内容
【実務経験有の場合】実務経験に関連する授業内容
テキスト・参考文献等
新聞報道等